福岡一部、オープニングにて、彼の一言。
「何も心配すんな───!!!」

一気に体中の力が抜けて、ついでに涙腺も緩んで、涙がぼろぼろ出てきた。
そうだ、そうじゃん。
最初から彼を信じていれば、何でもなかった話。
色んなありもしない噂ばかりに惑わされて、一度も彼を信じることをしなかった。
それどころか、「ファンに嘘なんて」って、疑いさえかけてた。
最低だなあたし。
貴方を信じられなくて、ごめんなさい。
本当にごめんなさい。
そしてありがとうございます。
貴方のそのたった一言に、どれだけ救われたことか。
どれだけ安心したことか。
もうこれからは何があっても、貴方と、貴方達の言葉だけ信じます。


そして改めてわかった。
あたしも含めたファンみんな、貴方の事が大好きです!!
何やってんだ、こんな大事な時に。
もう恋はしないと決めたはず。
望んじゃいけない。
絶対に後悔するから。

すきなんだ、あなたのこと。
どうかlikeであってほしい。
loveだとわかってしまったら、もう戻れなくなるでしょう。

得るものなんて何もないんだ、きっと。
心身ともに病みきって、
生きることに絶望している友達。
あたしは何をしてあげられる?

ここ何日か、部活に顔を出さない彼女。
連絡はない。
心配になって彼女のブログを訪問してみると、
そこには疲れ果てた文章。
自殺を匂わすような文章。

今日、学校の昼休憩中に電話をかけてみた。
何度かけても繋がらないから、もう一人の友達と代わる代わるかけた。
するとその友達がかけた何回目かでやっと出た。
今病院にいるらしい。
友達が電話を代わってくれた。
あたしは何て声をかけたらいいかわからなかった。
ただ涙ばっかり出てきて、
「心配してるんだよ」
としか言えなかった。

その後再び彼女のブログを開いた。
更新されていた内容はショックだった。
『痛みや辛さなんて自分にしかわからない』
『心配しなくていいんだよ ほっとけばいいんだよ』
『いずれくたばって死ぬのを傍観しとけばいいんだよ』

午後は授業どころじゃなかった。
トイレに逃げ込んで、泣いた。


あたしが死ねば、
彼女は普通の生活が送れますか?


どうすればいい。
誰かおしえて。