私:そうだ!明日は○○ちゃんのお誕生日じゃない?
誕生日にお手紙もらったから
書いてみたらどう?
以前息子の誕生日にお手紙をくれた
誕生日ということだったので
お手紙を書くことを提案してみたところ
息子:そやな!書くわ!!
と乗り気になったので
早速サポート![]()
息子:えーっと何書こうかな~
私:そやな~まずは○○ちゃんって
名前書いてみたら?
手紙をもらった6月には全く字が書けない
どころか読めもしなかった息子が
あいうえお表とにらめっこしながら
自力で書こうとして書いていることにしばし感動
ただお手紙を書くことははじめてなもんで
名前を書くだけで便せん一枚使い切りました…
どんだけでかい字で書くんだ…![]()
気を取り直して2枚目
私:次はおたんじょうびおめでとう
がいいんじゃないかな~![]()
そんなに書けるんだろうかと、
あくまでも参考程度に提案してみたんですが
息子:んーと、
お、ん、…
私:お、ん?
(お の次は た じゃなくて ん?)
何を書こうとしているのかさっぱりわからないけど
一生懸命書いているので見守っていると
おんせんいこう
って書いてありました
何ですって?(心の声)
私のアドバイスはガン無視な上
予想外のメッセージにちょっと動揺![]()
私:え?一緒に温泉に行きたいの?
息子:ん?妹の誕生日も温泉いったやろ?
温泉楽しいやろ?
うんうん確かに娘の誕生日に温泉行ったけど![]()
温泉の楽しさを伝えているのかしら?
誕生日には温泉へ!!的な?
5歳にしか書けない純粋なメッセージ
…と思いつつ
やはりこちらのメッセージも書こうかな(推奨)
えーっと
おたんじょうおめれと
(2段目は右から読んでいく)
うんうん
はじめてのお手紙にしてはがっつり書けました
(こんだけたくさん字が書けることを初めて知った母)
そういえばお友達からのお手紙でも
おめでとうはおめれとーと書いてあったので
これも5歳ならではの書き方なのかなぁ~と
ちょっとほっこり
次の日
息子:○○ちゃ~ん
といつもグズグズしてバス停行くのにも
一苦労な道のりを一直線に猛ダッシュ![]()
![]()
のわりに
手紙は、照れ隠しか
友達のママに手渡ししてました
お友達はその場で読んでくれて、
とっても喜んでくれたので
ほんとよかったです![]()
ちなみに娘も息子の真似をして
便せん3枚分絵を描いてたので
合計6枚の分厚いお手紙となりました
初めてのお手紙は
いい経験となったようです![]()
(私も楽しかった)
ではまたー










