1週間ぶりだったので駐車場からすでに泣いてましたが
別れる時もすごく泣いてました。。。
先生が、
病み上がりの保育園しんどいよね
気持ち的にも
と言われたので、
確かに、鼻水も咳もまだあるし、
無理はさせないでいようと、
今日は給食を食べ終わったくらいにお迎えに行くことにしました。
明日は仕事で早くは迎えに行けないので
娘の通っている園は新しい園で
若い先生が多いです。
ベテラン保育士の方も何名かおられますが
ベテランメインではないです。
また、こども園なので幼稚園教諭の免許がある方もおられるみたいですが、育児支援室などが担当で直接保育というわけではなさそうです。
この、ベテランの先生が少ないということが最初心配に思えていて...
体制も整っているのか分からないし
実績が無い。
そういうことから、
他の園、特に伝統と実績ある私立幼稚園メインに見学に行ったりしていたのです
どうして今のこども園に決めたかは
以前記事にさせて頂いたのですが
今は若い保育士さんが多いメリットも感じています。
1つは
・育児情報が新しい
・育児方法を押しつけて来ない
ありがちな、
ひと昔前の育児を押しつけて来る、という感じがありません。
もう1つは
・若いので体力がある!
男性保育士さんも多いのですが
色んなタイプの方がおられて
一人は、会社員のような見た目の、すごく落ち着いた頼りになる先生。
一人は、仲良く遊んでくれる元気いっぱいお兄さん。
一人はのんびり、にこにこマイペースな方。
あと、クールイケメンに見えて、子どもと遊んだりお歌を歌うギャップのある先生とか。
保育園は
「安全に遊ばせる」
場所なので、こどもを追いかけ回す体力あるのは大事だと思います。
女性先生は、しっかりタイプが基本的に多いのですが
娘が最初にお世話になって、大好きになった先生は、
見た目も可愛くて、ほんわかしていて
とっても優しい若い先生でした
話し方なんて、かつみ・さゆりのさゆりちゃんみたいで
声の高さや、ふふふっ
と言う笑い方があんな感じなんです
おめめぱっちりなところなんて、見た目も似てるかも?
面談の時。
先生「自分のことは何て読んでるんですか?」
私「娘ちゃんってちゃん付けしてます」
先生「わー可愛い
ずっとそのままでいてほしいですねっ
」
と言って下さり、、
子どもの「そのまま」を受け入れてくれるように感じられました。
一時預かりが始まっても
心配で心配で...
特に遊具で怪我をしないか。
そんなに危なそうな遊具は無いんですが
慎重+怖がりな娘は、すべり台の頂上に立ったところで怖くてちょっとパニックになって、そのまま降りようとするので危ないことがあって
そんなことをお伝えしていたのですが、
最初、数時間でお迎えに行くと
さゆりちゃん先生が娘に付き添ってすべり台に一緒に上ってくれていました
信頼できる方だと思いました

保育士としての専門家の目線で娘の行動を捉えてくれている面もあります
娘は、このさゆりちゃん先生(勝手にニックネーム付けさせてもらっちゃいました
)には心を開いて
苦手だった給食を頑張って食べ、ママと離れる時にも泣かなくなり、
「○○先生可愛い」「明日先生いる?」
と、とてもなついていたのです。
ようやく慣れた頃に
通常クラスに入れたので、違う先生方が担当となり、娘も戸惑っていると思います
でも、あのタイミングを逃していたら
この園自体、入れられなかったかもしれないので難しいところです
さー、そろそろ家事を頑張ります
今日はお昼までなので、あっという間にお迎え時間なので
娘が何か1つでも楽しみを見つけてくれていますように

最近の私たちです
早く暖かくなって、皆でお出かけしたいです

