今更ながら、おとといの実習を記録してみる
いよいよ今日から通常授業再開!
授業見学のスタートです
教室のうしろに座らしてもらって、
普段の授業風景を見させてもらえます☆
先生がどうやって授業をすすめるのか
生徒の反応はどんなかんじか
いろいろと勉強させてもらえます
1時間目は1年2組の古文。
漢文の再読文字の勉強です
ノートに全員で一斉に本文を書く。
書き下し文を先生が朗読→続いて生徒全員で読む。
再読文字の解説をしながら、生徒に訳を言ってもらう。
こんな感じの流れ。
1年生のまじめさにびっくり!
熱心に板書と訳をノートするし、
朗読もきっちり声に出して全員で読むし、
近くの人とペアになって朗読するって時も
サッと男女構わずペアになってしっかり朗読。
朝一だけど、寝てる子は一人もいない←
実習一発目の授業から、ちょっと衝撃でした
こんな調子で3年5組の日本史、
1年6組の世界史、
2年6組の日本史、
2年4組の現代社会、
2年5組の現代社会
を見学しました
社会の先生はプリントを元に、
口頭でどんどん内容を説明してくれます。
それで授業がスラスラ進行するのは、やっぱ先生の知識の豊富さと
しゃべりの上手さがあってこそ!
知識もしゃべりスキルも無いわたしは、果たしてもつのだろうか・・・
でも50分て意外と短いです!
ちんたらしゃべってたら、結局何が言いたいのかわからずに終わりそう。
わたしのようなド素人は、事前準備が必要不可欠です(´・ω・`)
指導教員の現代社会の時間と、
担当クラスの2年3組で初自己紹介をしました
無難なことしか言えてないし、もっと生徒と絡みたいなぁ
でも積極的な生徒はめちゃ話かけてくれる
2年3組の女の子数名が、
「バスケ部の○○先輩って知ってますか
「ダンス部なんですけど、文化祭みにきて下さい
かわいいことを言うてくれる(´;ω;`)
廊下歩いてても男の子が突如話かけてくれたり。
「先生、教育実習
「何教えるの??」
春「現代社会だよ~。君は何年生なん?」
「何年生にみえる~
春「(間をとって)2年生??」
「あたり~~
春「んじゃ私教えにいくと思うわぁ
「そうなんや~がんばってねぇ
こんなやり取りだけでテンション上がるよね
今日は7限授業で、
放課後に学級日誌(日直が毎日書くアレ)にコメントしたり、
実習簿の日誌書いてたら時間がなくなってしまって
部活見学はできませんでした。
もっと日誌を合間合間にさっさと書けるようにせねば。
他の子は一体いつのまに書いているのだ??
高校の授業をはじめて最初から最後までマジメに聞いたから、←え
すんごく疲れました
家に帰ったらほんっとに何もできないww
早くこの生活に慣れよ!