騨高山の旅 続き
先月の旅の記録
飛騨高山 古い街並みエリアで 気になるお店を発見![]()
少し広めの通りを歩いていると外観も可愛らしいお店を発見![]()
木のリースや木で作ったキノコ
タンポポの綿毛の可愛らしい飾りまで![]()
そのタンポポの綿毛は茎の部分は麻紐で、天井から何個も吊るされていて
とても可愛らしかったんです![]()
気になって見ていると店員さんが話かけてくれました
可愛らしいお店を切り盛りするのは
40代くらい?の男性
穏やかで優しい口調で 話がおもしろい![]()
お店に飾られているタンポポの綿毛は
なんと6年そのままだそう![]()
なので今お店に置いているタンポポの綿毛は
販売品ではないそうで、古いから?
残念でしたが
なんと作り方を教えていただきました!
※作り方は非公開の方が良さそうなので書かないでおきます
なんだか童心に返れたようで![]()
そしてお店のご主人は森で暮らしているのだそうで
お店が主ではなく、「森が主」と言われておりました
森は森でも深いところだそうで
お店まで1時間ほどかけて車で来ているのだとか
森で材料を収集し 販売用の商品をつくっているのだそうで
なんだか、違う次元で生きている何かを感じました!
きっと森で生きているから
大自然から大きく深いエネルギーもらっているんでしょうね![]()
穏やかで優しい口調
少々のことでは絶対怒ったりしなさそうで
あらゆる物事を受け入れる大きな器を持っていそうな
何だかそんな空気を感じました
残念ながら今回タンポポは買えなかったけど
春の森はまだ冬らしく
6月から今年のタンポポが発売されます
と教えてくださいました
でもやはり、すぐ売り切れるのだそう![]()
可愛らしい綿毛にそそられたのは
私だけではないですよね![]()
お店のご主人とのお話で
不思議な旅の出会い 良い思い出ができました![]()
また絶対 飛騨高山に行こう
そしてもう一度 お店を訪れよう
「森の実工房」というお店です。
もう一度訪れたいのは「雉子舎」さんも同じく![]()
これだから「旅」はおもしろい![]()
旅の醍醐味は
美味しいご飯ももちろん
人との出会い、初めての体験、知らない土地を知る、新しい価値観を知る
そんなところだと私は思っています![]()