ママの腕宝がれーとの腕を食べた 手づかみを覚えた宝は 食事を自分で食べたがり スプーンで食べさせようとしても 「自分で食べる」とばかりにスプーンを強奪する毎日 ある日 宝と触れ合っていたら 急にれーとの腕をつまみその手をそのままお口へ その様子はまるで食事中の宝そのもの れーとの腕をつまんではお口へ 何度も繰り返し 満足したのか満面の笑みで手を合わせ 「ごちそうさま」 宝さん ママの腕はおいしかった