小学生の姪は天使たちのいいお姉さん

天使も宝も姪が大好き

ある土曜日の午後、姪親子とお出掛けの約束をした

姪が午前中習い事のためそこで待ち合わせ

迎えに来ていた天使達を見つけた姪が

2人をギュッと抱きしめ

2人の手をつなぎ歩いてくれる

私は後ろからその様子を見ている

なんだか幸せだなぁと思いながら

もちろん姪は我が家のことは理解済み

天使の時も宝の時も

「女の子だといいなぁ。」

と心待ちにしてくれた

姪が一生懸命二人の世話をしている時

習い事の先生が通り

「○○(姪)ちゃん、その子達は誰?」

と聞いてきた

姪は即答で

「いとこ!」

と回答

それを聞いた私はなんだか不思議な気持ちになった

そっか、従妹なんだ

従妹に思ってくれているんだ

嬉しい

そんな気持ちが入り交じりとなった姪の一言だった