初めて大勢の子供たちがいる屋内遊技場へ遊びに行ってきた

初めてみる場所&子供たちに驚いたのか、天使は全く動かず

マットの上に座らせてもすぐにれーとに抱っこを求めてきた

状況に慣れてきたら2.3歩ずつはいはいをして行きたいところにところに

行っていた

そこで、一人の少女に出会った

少女がままごとをしているところに天使がはいはいをして行き

「混ぜてね」と一緒に遊んだ

しばらく一緒に遊んでいたら遠くで見ていた少女の保護者と思われるおじいさんが

輪に混ざってきた

少女のおじいさんと思われる保護者は

  『少女は友人の娘の子供』

  『少女は3歳で、両親は離婚していること』

  『少女の父親は夫のようにこどもとまったく遊ばないどうしようもない父親であること』

  『母親は今日も飲み会であること』

  『週に2,3回は少女を預かってみていること』

と身内話をしてきた

おじいさんは、「懐いてくれるからとてもかわいいんだ」と言っていた

どういう理由でまったくの他人である人が3歳の子供を週に数回見ているのか分からないが

少しでも大人から愛情をもらっている分、よかったと思った

 

少し気になったのは、自分が使っていたおもちゃをほかの子供たちが使おうとすると

取り返す行為である

少女が使っていないおもちゃをほかの子が遊ぼうとすると取り返す、泣いて訴える、驚いたのは泣きながら取り返しに追いかける

子供はそういう行為をすることがあるが、驚くほどの「自分の」おもちゃという独占欲のような感じだったのだ

れーとが「みんなのものだから順番に遊ぼうね。」と言っても少女は号泣しながらいやいやと言い首を振るばかり

それを見ている保護者としてきているおじいさんも何も言わない

なんだかその少女がかわいそうに思ってしまった

だめなことをしたら「だめよ」と教えてくれる大人が近くにいないと団体生活をしたときに

お友達が離れていってしまうのではないかと思う

少女の家庭環境は詳しくは知らない

余計なお世話であるかもしれないが

少女が幸せにそして周囲の大人からの愛情たっぷりに成長することを願った