中学生の時のれーとは、3年間保健委員をしていた
自然と保健の先生とも仲良くなり、いまだに年賀状の交流を続けている
その先生と実家近くのスーパーでばったり会った
「思い切った行動をとったね。年賀状を見てびっくりしたわ。」
第一声だった
先生はどう受け止めただろうかと少し不安に思いながらも「はい」ときっぱりと答えた
先生から
「今の行動に至るまでたくさん悩んだと思う。でもとても素晴らしいことだよ。」
「子供を育てるんじゃない。自分自身が子供に育ててもらうの。」
「自分自身が変わっていくことを楽しんで。行動範囲も変わるでしょ。いろいろ楽しんでね。」
とにこやかに言葉をいただいた
「会えてよかった。」と別れ際に言ってくれた
 
ありがたい。
いつも何かと気にかけてくれている先生で
天使のことをいつか直接お話に行こうと思っていた。
スーパーの立ち話では
れーと達の思いや特別養子縁組のことを伝えることができなかったが
先生は「大丈夫」とにこやかに話してくれた
もっと欲を言えば、天使を連れていればよかった
その頃天使は、ばぁばと実家でお留守番
ん~残念