私にしては極めて珍しく、宝塚歌劇ではなく、
劇団四季のミュージカル、『オペラ座の怪人』を観てきました![]()
自身の記憶が正しければ、
劇団四季の舞台を観に行くのは、今回で4回目・・・のはず(^▽^;)
宝塚版とはまた違った、充実の舞台を拝見することができました![]()
一応、まず最初に断っておきますが、
生まれてからの観劇歴は、ほぼ宝塚が100パーセントの人間なので、
どの舞台を観ても、宝塚を基準に比べてしまう私・・・
そもそも、『オペラ座の怪人』(四季)と『ファントム』(宝塚)はそれぞれ、
アンドリュー・ロイド=ウェバー版と、アーサー・コピット&モーリー・イェストン版なので、話の展開も、結末も違う別物なんですよね~(^▽^;)
(※注)以下、ネタバレ↓↓
端的にがっつり書いちゃいますが。。。。
四季の舞台では、ファントム(エリック)のお父さんも出てこないし、
お母さんについてはセリフで少し出てきますが、お母さんにも忌み嫌われてるんです。゚(T^T)゚。
そして、最後もファントム死なないのっ(ノ゚ο゚)ノ
クリスティーヌはラウル(宝塚でいうシャンドン伯爵)と船に乗って、地下から逃げるんです。
宝塚版の初演では、なぜかクリスティーヌはファントムと船に乗っちゃうのだから、もうある意味、真逆なわけなんですっ
映画とかも見たことなかったんで、お話の筋自体が衝撃でした(ノ゚ο゚)ノビックリ!
(単に私が無知だっただけなんですけどね(^▽^;))
でも、一般的に知られているあらすじは、四季のほうなんだと思います。
音楽も、多くの人が聞いたことある
って思う曲だし。
四季の役者さんは、主役の人から脇役の人まで、
歌のある方たちは皆さんさすが、お歌お上手ですね~~
手に汗にぎるような人はいない(^▽^;)
やっぱりホンモノの男性は肺活量が違うのか、声量がスゴイ
と、いつも思います。
クリスティーヌ役の人も、”クリスティーヌ
”という感じの歌声でした![]()
舞台の本質が違うのは承知のうえで、あえて書くならば、
現実ばなれした美しさ(衣装や見た目)は、宝塚はお手のもの。
リアリティや、専門性(歌は歌の人に、ダンスはダンサーに)を求めるなら、四季にどうぞ!という感じでしょうか。
どちらも得意分野が違うということです、ハイ
ホント、お好み次第ですね~![]()
あらすじ自体が異なるので、例えとして間違っているかもしれませんが、
今までず~~っと同じ方向からしか見たことのなかった月を、
生まれて初めて、裏側から見たぞ~![]()
という感じで、
大げさにいうと、ちょっと視野が広がった感じがしてます(-^□^-)イッテヨカッタ!
とはいえ、私にとって宝塚の舞台は”日本食
”
それ以外の舞台は、”外国の旅先で味わうお食事
”なのです。どうしても(^▽^;)
フィナーレ(出演者が順に出てきて、拍手するところ)で、
羽を背負ったり、階段から降りてきて~(*´Д`)=зとは言いませんが、
音楽すら鳴ってないことに、物足りなさを感じてしまう私をお許しください。。。m(u_u)m
最後にちょっとつぶやき・・・(。・ε・。)
四季のファントムさんのお顔。。。。というか頭全体。
そりゃ~、仮面もつけんと生きていけないよね(´・ω・`)ウンウン
あれは宝塚のトップさんには、絶対にできないです。
宝塚のファントムしか知らなかった私には、かなりの衝撃でした(((゜д゜;)))ヒィィィ

」
というジェンヌさんはいない
が多いから、気づかれたのか!?)
)
)
