名前変われば、まるで別人・・・( ̄□ ̄;)!!


突然ですが、”北斗 亮(ほくと りょう)さん”というお名前に心当たりがおありでしょうか~~?






心当たりがある方・・・・・・さすがでございます(笑)!


この”北斗 亮”というお名前、何を隠そう、ちえさんの第一希望の芸名だったのです!!

※2007年「歌劇1月号・彩海さんのえと文」参照



なぜこの芸名が却下されて、現在の”柚希礼音”になったのかは、私には分かるはずもないけれど、今とは、印象が全然違いますよね~えっ


男役向きの強そうなお名前で、まぁ、ちえさんなら似合いそうではありますね・・・・(;´▽`A``アハ



そしてもし、”北斗亮さん”になっていたとしても、私はちえさんにハマっていたでしょう~恋の矢

「キャーー、北斗さま~~~~ラブラブ!」とか言ってたりして(〃∇〃)




思えば、初めて”柚希礼音さん”という芸名とお顔を認識した時、

「礼音(れおん)って、変わった名前やなぁ~~えっ

と思った記憶があります(^▽^;)スミマセン


でも、成績もいいし、身長&ルックスもいけてるし、この人は上がってくる人だなぁ~~アップとも感じましたOK

(その時はダンスの人だとか、そんなことは何も知らなかったんですけどねバレエ

毎年研一さんから一人選ばれる、お正月の初詣ポスターのモデルにもなられましたし袴



たしかな記憶ではないですが、その頃のインタビュー記事で、芸名について、

「いつまでも、音に礼をする気持ちを忘れないように・・・・という思いから”礼音”とつけました。」

と答えられていたように思います。(違っていたら、ゴメンナサイしょぼん



この時の思いそのままに、ダンスはもちろんのこと、お芝居も歌もご本人の弛まぬ努力で、進化し続けておらますよね~~アップ

今の柚希さんの男役は、天性の才能と数多の努力の結晶だと個人的には思っています虹




中日公演も、いよいよ目前!!

My初日はまだまだだというのに、

頭の中では音譜ル・ポァゾンがまわり続け(^▽^;)、ついには音譜ノバ・ボサ・ノバまで流れ出した今日このごろ・・・・あせる


誰か、私を助けてください~~(笑)!!

中日公演の初日まで、あと一週間ちょっとですね~~星


待ちに待っているので、とても楽しみ~音譜ワクワクニコニコ

といっても、私の観劇日は公演も中日を過ぎてからなので、まだまだです・・・・(;^_^A



『愛するには短すぎる』は、今さら言わずもがなですが、

わたるさんのサヨナラ公演の再演ビックリマーク

当時、この公演も観劇した私としては、感慨深いですドキドキ

公演プログラムを出してきて、パラパラ見たりなんかして・・・・(笑)



下級生時代、何度も”本役:湖月わたる”で新人公演主演をされたちえさんなので、今回の再演は、ご本人も思い入れがあるでしょうね~(-^□^-)



個人的にお芝居で楽しみにしている場面は、仮装舞踏会のところ音譜

初演とお衣装が同じだと仮定して、


わたるさん⇒ちえさん♪

となみちゃん⇒ねねちゃん♪

とうこさん⇒テルさんキュン


絶対に3人とも似合うはずっ!!

わたるさんは、たしかこの場面、日替わりでお衣装をチェンジしていたと思うのですが、

ちえさんも日替わりのお楽しみがあるかしら??


どちらにしても、私は1回限りの観劇なので、1着しか見られないけど・・・(´・ω・`)


あとは、ラスト・・・・。

(大劇場では)銀橋を走って去っていくバーバラ(白羽)に、本舞台からフレッド(湖月)が、


『―――仕事、がんばって!幸せになれ~~~~っ!!』

って叫んでました。


わたるさんのサヨナラと、となみちゃんの組替えが重なり、とても切なく心打たれる名場面でしたしょぼん



今回のちえねねも、このふたりで想い合ってるのに結ばれない作品って初めて(?)なので、新鮮(*^▽^*)!

基本、ハッピーエンド好きですが、たまには趣向が変わっていいかな・・・・と(^▽^;)


ちえテルの場面も、初演とは少し変更点があるようなので、

泣かせるセリフなんかが追加されていたら、どうしよう・・・・・(TωT)



そしてショー、『ル・ポァゾン 愛の媚薬Ⅱ』宝石赤


こちらの初演は、実際に観劇はしていないのですが、

NHKなどで放送された録画ビデオは何度も見ていたので、主題歌もバッチリ歌えます(`・ω・´)ゞ音譜


こちらの楽しみは、なんといってもオープニング!!


初演どおりだとすると、まず、ポスターの衣装のテルさんが歌い、

これまた、ポスターの衣装のちえねね(赤)+星組生(黒)の主題歌&ダンスに続きます虹


音譜ル・ポァゾ~~~ン、ル・ポァゾ~~~ン、

      あいの~、あいのびやく~~~~~



↑主題歌の冒頭、一度聴いたら耳から離れません。中毒性あり(笑)

歌詞もじっくり聴くと、なんだか妖しいです(;´▽`A``

でも、大好きラブラブ!

なんてったって再演が決まってから、着メロにしてるもの携帯


こちらもいくつか変更があり、同じ岡田先生のレビュー『ナルシス・ノアール』からも数場面が入るとのことラブラブ


私、レビューは岡田派なので(笑)、すごく嬉しいです(≧▽≦)♪

(ちなみに、お芝居は小池派デス(^▽^;))



『ル・ポァゾン』のために、初・中日遠征を決めた人ですから(;´▽`A``

新幹線の切符もとったし、いよいよという感じで心も躍ってますニコニコ

早くこいこい、観劇日~~アップ



数年前に大劇場で売られていた、ベルサイユのばらバラのガシャポン、ご存じでしょうか~~?

(今は、置いてないです・・・・よね??)



正確には、『宝塚歌劇』のガシャポンではないので、タカラヅカには何の関係もないんですけどね~NG


でも、やっぱり宝塚ファンとしては、ちょっと気になる商品で~~(笑)

しらたまも当時、何回かガチャガチャしたうちのひとりですが、

現在は、お姫ちゃまの遊び道具と化しています(;´▽`A``




で、実際の商品はコチラニコニコ↓↓(一部抜粋)
しらたま☆ショコラ












1体につき、身体(服装)が2種類ついていて、着せ替えができるようになっていますワンピース


お着替えバーションバラ↓↓
しらたま☆ショコラ














それともうひとつ、今から15年ほど前に、”宝塚歌劇のカード”が販売されたことがありますハート

1袋10枚入りで、子供たちが買う、ポケ○ンピカチュウのカードみたいなものの、宝塚版音譜


これはどこかにいってしまって手元にないので、正確な名称等は忘れてしまいましたが・・・しょぼん


基本的には生徒さんのカードで、10枚がランダムで入っているので、開けるまで誰が当たるかは分からない\(゜□゜)/

(他にも、舞台の第○場ごとのシーンが載ったカードなどもありました。)


スターさんのみ、ひとりにつき数種類のカードがあり、大当たりはサイン入りのカードハートキラキラ

(私はそんなの当たったことないけど・・・・・。)



これは、(わりと売れていた印象なのに・・・・)第1弾のみで、その後販売されることはなかったのデス~~ハートブレイク



今でも販売したら、絶対に売れると思うんだけどなぁ~~( ̄▽+ ̄*)


各組、トップさんの交代や組替えがしばしばあるので、商品の対応が追いつかないのかもしれないですねリサイクル

先週、雪組のロミジュリを観劇して、ロミジュリ熱が再燃メラメラ(ってずっとだけど・・・。)

時間をみつけては、星組公演のDVDを見たりCD、CDを聴いて過ごしています音譜



前回は~ソング編~を語ったので、

今回は、『大好き☆ロミジュリ♪ ~シーン編~』と題して、

しらたまお気に入りの場面について、抜粋して語りたいと思います恋の矢(星組版デスOK



以下、シーン順に記載しています↓↓



星世界の王

若手の生徒さんも含めて、モンタギューチームみんなの笑顔がいい!!

これぞ若者の青春!といった場面で、見る度にワクワクしますニコニコ


ロミオ、マーキューシオ、ベンヴォーリオの絆というか、関係性が如実に表れていて、この場面があるから、より一層、第2幕がいきてくるのだとも思います(o^-')b


ただ、DVDのカメラアングルに関しては、

歌のソロパートになると、ロミオ→ベンヴォーリオ→マーキューシオの順で映るので、ダンスの全体の流れがわかりにくいと思うのですしょぼん

この場面こそ、”柚希アングル”が欲しかった・・・・・惜しいっNG




星決闘

ティボルトとマーキューシオの入り込んだ、ある意味どこかにいっちゃってる感のあるやりとりは何度見てもスゴイえっ

私、どのお芝居でも人が死ぬ場面はニガテであまり直視できないのですが・・・(^_^;)、ここは例外ですOK


途中、ティボルトが舞台中央で手を広げていて、その周りをマーキューシオとベンヴォーリオがまわるところが好きです←わかるかな(;^_^A


この場面以外でも、”ティボvsマー&ベン”の1対2の構図が多いので、

これからも再演される際は、ティボルト役は長身で大きな人でぜひお願いしますっビックリマーク




星ジュリエットの死

ここのジュリエットは、というかねねちゃんは、神ががっていると私的には思っておりまして~~キラキラ

ジュリエットそのものが舞台にいるという印象天使

細かいところでは、毒薬の入った小瓶を発見して、ニオイを嗅いで飲むまでの一連の動作がリアルで上手いなぁ~と思います(*^▽^*)


今回に限ったことではないですが、歌の間奏のあいだにセリフを言って、(ロミオの死に気づいて、)また歌に入るというのは、実際は難しいことなんだろうなぁと思うんです。(梅芸は生オケではないので特に・・・・かお


そんな中で、あんなに感情豊かにお芝居できるねねちゃんに拍手を送りたいです虹

私、DVDで見ていても、いつも涙が出そうになります。




星エメ

じゅんな&あんるの影ソロにのせた最強のラストシーンドキドキ

この場面のちえロミオとねねジュリエットの全てが好きラブラブ!

今までにみた、数あるお芝居のデュエットダンスのなかでも、ダントツ1位ですアップ


ちえさんって、デュエットダンスの時にも相手役さんからほとんど目を離さないんですよ~ラブラブ

極端にいえば、横向いて踊ってるというくらい・・・・それでも、芯がブレたり、動作が雑にならないのがさすがですビックリマーク


振りといえば、この場面、本番とお稽古では振りが違うところがあるんですね~~!!

特典映像のお稽古風景をみて気づきました。

どっちも素敵だけど、私は本番のほうが好みですニコニコ


あと、ジュリエットの投げキスをロミオが受けるところ恋の矢

ロミオのうれしそうな笑顔と、スローモーションのかかったような美しい動きが本当に大好きです(≧▽≦)♪


このラストのエメは、私のなかで本当に最強なので、音楽だけで振りが頭に浮かぶほどです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




~ソング編~の時と同じく、本当は大好きな場面がもっといっぱいあるんですけどね~~♪

”神はまだお見捨てにはならない”も感動だし、”ロミオの死”も~~~(`・ω・´)ゞ



まあ、思いのたけを語れたので、ちょっと満足ですべーっだ!

みなさまのお気に入りの場面や歌は出てきましたでしょうか~~??


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました虹