変な焦りから、

彼にいらないことを言ってしまって、

いつかのわたしに逆戻り。

 

いらないことっていうのは、

きつく言ったり、イライラしたわけじゃなくて、

わたしは家族の問題に

触れてはいけないのに、

ちょこっと口出ししちゃったこと。

それと、焦りからくる

独占欲の塊のような甘え方をしたこと。

(ひとつ前のブログに書いたこと。)

 

自信を持って。

落ち着いて。

大きく深呼吸して、

彼のことばを信じる。

彼を信じる。

大丈夫、大丈夫。

 

来年の今頃は、

彼といっしょ。

 

 

 

わたしがこのような気持ちになれたのは、

執着から解放されたからだと思う。

 

彼に執着していたこと、

自分自身の歪んでしまった思考によって、

自分自身を苦しめていた。

 

 

ここまで来てはじめて、

わたしは彼の気持ちがわかったみたい。。

 

あのときのわたしに、

「そんな心配しなくても大丈夫だよ。」

「疑わなくても大丈夫だよ。」

「彼はいつも、あなたのことを想っているよ。」

と、言ってあげたい。

 

自分がこうあって欲しいと思う彼の姿。

それは彼ではない。

そう、だから、

ちゃんと、目の前の彼を受けれてあげないと。

理解してあげないと。

絶対にいい関係を築くことはできない。

 

 

わたしもいい大人だけど。

学んだことはとても多い。