あれから七年が過ぎました、家族や親しい人を亡くすと言うことは心に大きな穴を開けてしまいます。
なかなかその穴は埋まることは無く、ずっと「何故」と問い続ける日々を過ごすようになります。
ずっと思い続けて倒れてしまう人を見てきました、ですが私は力が無く何もできませんでした。
すみませんもっといろいろ出来るように頑張ります。


親戚の家の犬が亡くなってしまったそうです、この間聞きました。
初めて会った時から私は吠えられず気に入られていたと思っていました
たまにしか会えなくても覚えてくれて、よく私の匂いを嗅いでいました。
寂しいですがゆっくり休んでください。
ありがとうね。

ある国は争いごとをするつもりはなかったのでしょう、でも政治をまとめるのは難しく、国を豊かにするのは時間がかかります。
待つ間に自分が不適格とされたらどうなるでしょうか?あの国ではあまり考えたくないですね。
国や政治をまとめるには強大な敵を倒そうとするのが効果があると歴史から学ぶことがあります。今は有効かわかりませんが。
そうして強大な敵にちょっかいを出していたら最初は相手をしてくれましたが、そのうちに無視されました。なのでもっとすごいちょっかいをしたら怒られました。
相手とちゃんと話す機会を失い暴力をふるってしまったら大きな争いごとになりました。
どこかで聞いたような話ですね。

こんなことが起きないようにしなくてはいけませんね、世界の変わり目にいるのかもしれないですね。