Sleep on it. -18ページ目

Sleep on it.

お布団の中に住む季節ですね。

千秋楽、観劇してきました。
http://bpm-web.jp/ikedaya/

一時間余裕をみた時間計算をしていたら、その計算自体が勘違いで間違っていてなかなかギリギリだったため
物販でお目当てのお品を手にいれることが出来ませんでした。なんてことだ…。




以下ネタバレも含む。

血生臭い池田屋事件をモチーフとしたお話でしたが、どんな方が見ても最後は笑顔になって帰れる
作品ではないかと感じました。衣装がただの和装ではなく、個性的なのも観ていて楽しく、素敵でした。
色々なところに伏線があるんですけど、それが最後にはすべて繋がっているのが爽快。
新撰組や池田屋事件にちょっと知識がある方なら、くわがたの名前やらなにやらでより楽しめる内容
になっているのではないかと思います。思わずにやりとしてしまう部分が多々ありました。

しかしなんというか、メインで話が進んでいる最中にも、暗いところでちょっとした動きがあったりと
細かいところまで気を抜かず作られているといった感じで、飽きが全くなかった反面、
逆に目が足りない。1回の観劇では見逃している部分も多かったと思います。勿体無い…!

何も考えずにあそこまで笑ったのも久しぶりでした。本当に楽しかったー。
個人的に印象に残っているのは、序盤は少し緩んだ雰囲気で、のらりくらりしていた坂本竜馬が
「自分の目の前では誰も死なせん!」(っぽい内容の台詞)で新撰組・倒幕派の両者に啖呵を切るところ。
あとは藤堂・沖田の最後の方のシーン。

他にもいっぱいいっぱいかわいい場面とか笑える面白い場面(すきやきとか)があったので、話しきれません。
梔子役の方もすごく綺麗だった!

欲を言えば買い逃したグッズとかDVDは通販できるようになればいいなーと思いつつ。
特にDVDは、難しいかもしれませんが何度でも観たいので本当に出たらいいなぁ。


龍馬役の方が最近ずっと気になっていまして。
今回のは仕事の関係で諦めていましたが、何とか時間が出来て観にいこう!と思い立ち(2日前)
当日都合がつかなくなってしまったという方からチケットを譲っていただいて(前日)
かなりの強行スケジュールでしたが本当に行けてよかった。
というか無理をしてでも初日から何度も観にいきたかったくらいのお話でした。

しかしこの歳になって俳優さんにはまるとは思わなかったというか何というか。
中河内さん目当てで行った公演でしたが、今ではbpm公演、脚本・演出の浅沼さんもものすごく気になっています。
また機会があればbpm公演は観に行って見たいなぁ。
あと中河内さんは、やっぱりダンサーとしても観て見たいです。




小さい頃に子供劇場という地方の小さい団体?で、プロの方のお芝居、演劇を見る機会には恵まれていて
自分自身も3歳から高校生までバレエで舞台に立つ機会があったので、舞台というものは一般の人よりは
身近だと思っています。

そういうところから離れて多分10年くらいですが、舞台ってやっぱり素敵だなー良いなぁ。
自分でもまた立ちたくなってきてしまいました。もう5年くらい言ってるけど。
毎年のように舞台に立ってた当時のあの経験は、とても贅沢なものだったんだなと。改めて両親に感謝。
数年振りに観に行って来ようかと思います。
ちょうど観たいものが、ほぼ同じ時代背景、登場人物も似た感じのもので、同時期に2つありまして。
お金にも時間にも余裕がないため散々迷った挙句、泣く泣く片方に絞りました。
ちなみに土日で最後?で日曜千秋楽っていうのもあり、直前すぎてチケットは当然一般では手に入らず…。
仕事中そわそわしてしまった。っていう。すみません。

SNS経由で手に入るかもしれないので、現在は連絡待ちでござる。
駄目だったらもう片方のチケット探してみようかと。実はこっちのタイトルの方が劇場が近い。
というか職場から5分くらいなんですが。


どちらも駄目だったら今回は諦める。


まずは明日いい加減に美容院に行って来ようかと思います。
野放しで(髪の)散らかり具合がひどい。
お仕事でブログ編集画面のUIについて相談を受けて、自分自身でも考えるのが楽しかったので
個人でも勉強しようかと色々なブログサービスやらSNSやらアプリやらを見ています。
中でも特に大きなシェアを誇るアメブロさんなので
ユーザビリティ、UI、その他もろもろの参考のために登録してみました。

今更感がとてつもないですね知ってます。
とはいえせっかく登録したので少しずつメモ代わりに続けられたら。