今思いました。
義母は長年、洋裁(直し)の仕事をしています。昔に受けた手術で若く奇麗な首に傷が残りそれを隠せる洋服を自分で作れる様にと思い立ったそうです。ファッションは勢いよく生まれ、また潔く消えていきそれが淡々と繰り返されるのですがある人にとっての特別な一枚はどんなに時が経とうとも流行り廃れることはありません。愛情と誠意を持って仕上げ、主にお返しする。受け取った方の笑顔を想像すると母がリフォームするのは布地だけじゃない気がして素敵な仕事だなと思う。その息子、私の夫は整体師。もしかして、代々リフォーム族?可児の自宅で仕事をしております。何かお役に立てる事がございましたら。