再。
昨日、姪から夫宛に荷物が届きました。姉から私宛、というのが通常なのでその目的が何なのか、もう気になって。ー『第二の父へ。』父の日のプレゼントでした。私が『第二の母へ。』と言われた時の衝撃がずっと胸に刻まれているというのにやはり子供のいない私達ではそんな予感すら出来ませんでした。『もうすぐ結婚記念日やでちゃう?』そう浅はかに話していました。あの時の私のように、夫も人生で初めて味わう幸せを嚙みしめていました。メッセージカードを読み、噛みしめ老眼鏡を取りに行って読み返し、噛みしめ。バイト先のケーキ屋さんから今日のそのバイト料でその場から送ってくれたと思うとまたこみ上げてくるものがあります。母の日の際『第二の母の幸せも実母に負けていません』と書きましたが、言葉で表せない、他の何かで例えられないこの『第二』だけが頂ける感動はもしや勝ってるんじゃないかとさえ思えてきます。本当の娘のような姪。私達の方こそ、いつもありがとうね。夫の時。私の時。