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愛する姪が大阪の空の下、今日無事に誕生日を迎 えているはずです。図々しさこの上ないのですが彼女がひとつひとつ大人になっていく度まるで自分が育ててきたかの様にとても感慨深くもあり、寂しくもあります。考えると、私が一番尊敬する女性は姪なのかもしれません。いつ何時もビクともしない優しさ。どこでいつ誰が何がどうであろうが彼女の優しさはそのまんま。一時も優しさが欠けない人は宇宙最強に強い人でもあります。そして当然、その両親も尊敬に値する人たちです。義兄は娘がまだ幼い時から誕生日にはおもちゃではなく小さな花束を贈っていたそうです。この事がずっと私の中に美しく刻まれており姪は本当に清らかな愛や信念というもので育てられてきたんだなと再納得するのです。これくれた時、姪いくつだったんだろう。涙振り払い、ホントオメデトー。