もし…
15年程前、日本航空のフライトでロンドンへ向かっていました。当時は父の外資系の会社でロンドンで住んでいました。隣に座ってた父が「操縦席見にいってみようか?」と聞き客室乗務員にお願いして手をつないでもらい連れていってもらいました。ジャンボ機の前方に向かい、二階にあるコックピットへと行った。当時は汽車に夢中だった自分にはパイロットなんて考えてもいなかったが狭いコックピットの中に入るとあふれるばかりの計器にびっくりした。多分ゆいつ幼い頃明確に覚えてる記憶だ。
それ以来パイロットに憧れ「将来の夢はパイロット」と何回も作文に書き続けた。小学校の時はよく週末に父がヒースロー空港へ行き、屋上の駐車場で飛行機を何時間も眺めていました。
あのフライトは僕の運命を変えた。二十歳にもなり、まだパイロットになると言い続ける事が自分にとって唯一頑張れる理由でもある。苦しい時も、悲しい時も、泣きたい時もパイロットの事を考えると前に進められた。心から本当に「空が飛びたい」、「責任があって緊張かつ冷静に対処できるパイロットになりたい」といい続けた。
でも、もし何らかの理由でなれなかったら…自分はどうなってしまうのか。多分泣き崩れて立ち直れないだろう。僕にとってパイロット以外好きになれる職業はない。どんな給料がたかくても、仕事現場がやさしくても夢を失う自分は生きてるいける自信がない。
いつも「前向きに」と考えて走ってきたがやっぱり心の底に不安がある。もし…もし…なれなかったら…
第一試験シュウリョウ!
最初の試験が終わったー むヘトヘト(>_<)
なぜか昨日は腰と肩がすっごく痛くてサロンパス10枚ぐらい貼って早く寝る事にしました。もちろん試験勉強もまだ終わってなかったのでなんと…朝の4時に起きて復習していました。
今日の試験は東アジアの歴史、経済、政治(日本、中国、韓国、台湾、香港、シンガポールを中心に)に関する内容でしたがとにかく覚える事がいっぱいで大変でした…試験のほうはうまくいったんですがバイト中コクコクしていたら怒られちゃいました( ̄ー ̄;
もう目がショボショボで目のクマが濃くて帰宅したらバタンキュー。2時間ほどお昼ねしました
木曜日にまた試験だからこれから勉強してきます…もうイヤダ!!!!




