初の東野圭吾さんの作品を読んだ。
ミステリー小説かと思っていたけど、全然!!
(良い意味で)
1つの出来事を色んな立場から見ると、まるで違うって事を客観的に見ることが出来たような。
そんな作品だった~。
そんな事を思ってたら、
人目を気にするって事は
途!方!も!な!い!数
の要望に1人でその1つ1つに当てはまるように応えるようなものかもしれないと思った。
それって何か意味ある?
それって結局は誰になりたいの?
どうなりたいの?
って話し。。
人目を気にし過ぎてしまっている自分がバカみたいだなぁ~なんて思った。
キリがないし、何よりこれじゃいつまでも自分自身に目を向けてあげられないなぁ、と。
「人目なんて気にしなくていい」って言葉は今までの私には形式的過ぎたと言うか、その意味をそっくりそのまま飲み込むにはあまりに大き過ぎたというか…。
きっと分かったふりをしていたと思う。
今は今までよりは理解できた気がする★
昨日の震災から1年に対しての世間全般の姿勢に対しても、様々な意見や見方をTwitterなんかで見かけては「そうかぁ~こう考える人も居るのかぁ~」なんて何回思った事か。
人の数だけ答えがある
似ているものは存在するけど、それはきっと100%同じものなんてないんだ。
だから正解なんてものは存在しない、んだと思う。
けどそれじゃ生きていけないから、ルールがある。
昨日から珍しく色んな事を考えたなぁ。
東野圭吾さん、有名過ぎて避けてたっていう自分の謎のあまのじゃくさが残念で仕方な~い(笑)
次は何読もうかな~★