こんにちわオカメインコ


毎日本当に蒸し暑くて、不快感マックスですチーン
外出すると、暑さ対策に携帯用の扇風機を持っている方もチラホラ
お見掛けします。 数年前まではそんなもの無かったのに、面白いですね!
早く涼しくなって欲しいなぁ。

 


今朝、朝ドラを見た後に、ちらっとチャンネルを変えると、
数日前に山口県で行方不明になった2歳児を発見したボランティアおじいちゃん
(大分県の尾畠春夫さん)がインタビューを受けていたのですが、
このおじいちゃんの話す内容に引き込まれましたキラキラ

 

(記事を抜粋しています↓)

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「学歴もない何もない人間だが、65歳で鮮魚店を辞めて、残りの人生を社会に
お返しさせてもらおうと思ってきた」と、
全国各地で車中泊しながらボランティア活動を行ってきたという。

今回も広島県でのボランティアを終え一時帰宅していたが、報道を見て現地入りし
捜索に当たっていた。「大分の佐伯で2歳の女の子を探した経験から、
下るということはないと思っていた。
不思議なもんで、子どもっていうのは、上に上がるのが好きみたい」と話し、
今朝は家族から行方不明になった場所を聞いて「絶対この上にいるなと確信した」

という。

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最初の報道を見てから気になっていたが、少し様子を見ていて、
14日朝(2日後)まだ見つかってないことを知り、急いで用意をして

山口まで向かったそうです。

 

行方不明になってから最初の2日間は警察・消防など約150人態勢で捜索

していた様です。私もニュースでダイバーさん達が、ため池を捜索している

ところを観ていました。

 

右矢印実際に発見されたの場所は、曽祖父宅付近から約560メートル北東の山中

 の沢で、捜索時間は20分ほどだったそうです。

 

そこで、正直、えっ??と思いました。

 

2日間、大掛かりな捜索をしていたのに・・・


結果はというと、大分県から駆けつけてくれた、ボランティアの尾畠さんが
スピーディーに救出してくれた訳です。

 

尾畠さんの気迫と無償の愛に感銘を受けました!!

 

 

今日は大分の尾畠さんのご自宅からインタビューたったのですが、
すごく慎ましい生活をされている感じでした。

 

ボランティアで関わった方々から、感謝のお手紙を頂くと、ありがたくて

毎回涙が出てきて、また頑張ろうと思うのだとかハート

 

たとえ、相手の方からのご厚意で何か差し出されても
ボランティアなので決して受け取らないというのがポリシー。

 

今回は、
一般男性の経験と感覚による快挙

不思議な力が働いているような気がしますキラキラ


一方で警察(組織)による行方不明者捜索のやり方とは??

 

私にとっては感動と疑問が残る印象深いニュースとなりました。

 

今日も最後までお読み頂き有難うございましたv