みなさま、こんにちはfairy*

 

ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございますピンク薔薇
 

さて、早速ですが、

 

ドイツの若き哲学者 マルクス・ガブリエル氏が、今年来日の際に
この国について表現された言葉を少しピックアップしますね!

 

それは、

 

    下 下 下

 

 

・ 日本には2つのものが混ざり合っている
 

□ 秩序のもとにある瞑想的な静けさ

 

□ そしてクレイジーな混沌だ 

 

過労、ストレスフルな通勤 

 

表面的には平静さを保っているが、

内心は穏やかじゃないだろう 矢印 Yes !! ウインク

 

「瞑想的な静けさ」 と、

 

「クレイジーな混沌」が同時に存在している

 

ある種の秩序のもとに

 

見えない壁(ファイアーウォール)が存在している

 

すばらしい文化 経済的 政治的な達成をしてきた日本だが、

 

「間違いなく抑圧的だ」 叫び

 

「静寂が叫んでいるようだ」ウォー

 

・ 効率性が自らを追い詰めている

 

チェック 効率性とうつ病の関係性

 

あまりに高い効率性の中では、人は抑圧される。

 

↑ ここまでです。

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それにしても、衝撃を受ける言葉が並びますね~雷

 

外国人哲学者から見ると、

今の日本は、やはりそんな風に映っていたのだと愕然とする!!!!!!!!

 

でも、すごく納得しています。

 

出来上がってしまったシステムの中で、疑問を抱えながらも

 

ただ流れに従わなければいけないと思い、無理やり自分に押し付けた社会的通念

 

こんなに窮屈な世の中だと、一部の人達が容易にはじき出されてしまう・・・

 

 


日本社会の現状を踏まえて、

 

じゃあ、どこに自分の居場所があるのか??

 

どんな方法があるのか考察したり、時には直感に従ったりしながら、

 

ただ、一歩ずつ進んで行くことになるのでしょうねoo


たとえ、今は底辺にいて見えない景色であっても、

 

その先にある光景を必ず見れることを信じてジュエルニコニコ

 

 

今日は天気が良かったので、若草山(奈良市)に登ってきました~

頂上は、ほとんど外国人カップルと家族連れの方でした!! 

そして、私は暑い中、ちゃっかり新月のお願い事をしてきましたよ~乙女のトキメキ

 

今日も最後までお読み頂き、どうも有難うございました。