2021年も残り1週間を切りました。
みなさま、こんにちは![]()

さて、皆様は体調管理をどのように
されていますでしょうか?
私は8年ぐらい前から、
ビタミンB群入り鉄分のリキッドを
2日に一度ぐらいのペースで摂取しながら
なんとか過ごしてきましたが、
やはり、それだけでは万全ではなく![]()
頭痛も頻繁にあり、よく口内炎ができたり
顔にはおできが出来たり・・
ごく稀に、膀胱炎になったり
とにかく、疲れやすくなっていました![]()
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そして、今年の8月には
自己免疫疾患が発症
したのですが、
病気が判明するまでに、
様々な検査を受けました![]()
今回お話ししたかったのは、
血液検査の結果から、
これまでの体調不良の原因が見えてきた![]()
ということ。
ただ、
※ 一般的に基準値とは
健康な人の多くの検査データを基にして、
統計学的に求められた数値のことで、
95%の人が基準値の範囲に該当していると
言われています。
あいにく、
一般の病院ではその結果について、
細かく指導されることはないかと思います![]()
なので、自身で分析していくことになります![]()
その際、参考にさせて頂いたのが、
精神科医である藤川徳美先生の著書や
ブログ発信の内容からです。
いわゆる、分子栄養学によって
体調を改善していくというものです。
藤川先生が血液検査結果で、
重視される項目のひとつとして、
BUN値があります。
BUN(尿素窒素)は、体内の窒素量、
すなわちタンパク質量を示します。
では、なぜタンパク質が必要になるのか?
細胞は主にタンパク質(アミノ酸)と
脂質からできています。
脳も皮膚も内臓も筋肉も骨も血液も全て
タンパク質と脂質でできています。
生命を維持するため、
健康に生きるために
タンパク質は不可欠です。
ホメオスタシス(恒常性)を逸脱した状態は、
すなわち病気です。
病気を治すためには、
ホメオスタシスを保つために
タンパク質の供給が必要です。
そして、
次の数値がBUNです。
藤川先生の目標値: 15 ~ 20 mg/dL
(一般的な基準値: 8 ~ 20 mg/dL)
とあります。
では、私の検査結果はというと、
なんと
↓ ↓ ↓
◆ BUN 7.6 ![]()
一般的な基準値の範囲からも外れています
藤川先生の指標では、
BUN 10以下は 最重度 タンパク不足
とのこと。
そりゃあ、体調維持が大変な訳だわ![]()
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補足ですが、このBUN値は大学病院で受けた
検査項目に入っていましたが、
以前、職場から受けた簡易的な健康診断の
検査項目には含まれていませんでした。
病気が分かってから、
何か良い栄養素はないかとを調べていたところ、
藤川先生の動画や著書に辿り着きました![]()
実は検査結果をもらって
1ヶ月半以上経過してから、
その数値の異常に気づいたんです![]()
疲れやすく長期的な不調を抱えている方は
BUN値を参考にすると良いかもしれませんね![]()
その後、どのようなアプローチをしているか
については、また別記事で続けようと思います。
今日も最後までお読み頂き
どうもありがとうございました![]()