再Devil's Son

Big Lの未発表音源アルバムが来月出るらしいですね!
『Return Of The Devils Son』が11月16日
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1999年に何者かに殺害されたニューヨーク・ハーレムの伝説のラッパー、ビッグ・Lの未発表音源アルバム『Return Of The Devils Son』が11月16日にSMCレコーディングスより発売される。
アルバム・タイトルはビッグ・Lのデビュー12インチ・シングル「Devil's Son」にちなんでいる。
ビッグ・L(本名:ラモント・コールマン 1974-1999)は1990年よりラップを始め、ブロンクスのD.I.T.C、ハーレムのチルドレン・オブ・ザ・コーンなどに加入する。
後にディプロマッツを結成するキラー・キャム(キャムロン)もチルドレン・オブ・ザ・コーンのメンバーだった。
1996年にキャムロンのイトコでメンバーのブラッドシェッドが交通事故により死亡したことによりチルドレン・オブ・ザ・コーンは解散。1993年、ビッグ・Lはソロ・アーティストとしてコロンビア・レコードと契約し、デビュー曲「Devil's Son」を発表。
1995年にはファースト・アルバム『Lifestylez ov da Poor & Dangerous』をリリース。
アルバムにはキッド・カプリ、ロード・フィネス、ジェイ・Z、当時、無名だったキャムロンが参加。
1999年2月、ジェイ・Zが「ロッカフェラ・レコードはビック・Lと契約する」と語った翌週にビッグ・Lは何者かに殺害される。
すでにレコーディングを終えていたセカンド・アルバム『The Big Picture』は死後の2000年にリリース。殺害当時、ビッグ・Lの兄が刑務所におり、ビッグ・Lの殺害は兄の行いへの報復ではないかと言われている。ビッグ・Lが生まれ育ったハーレムの一角には追悼のための肖像壁画があり、10年の歳月を経て色褪せていたが、昨年9月に修復されている。