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ボールの選び方皆さんはどうしてますか?

あのボールを使ってる時はなかなか無くならないとか、飛んでる気がする、スピンが良くきく、打感がいいなど人それぞれだと思います。

そんなボールの歴史を今日はべーっだ!

ゴルフの起源というのはいろんな説があり、はっきりとはしてないのですか
本当の初期は石ころ、次に木製

ゲームとして成り立ってきてからは

【フェザリー】
革の袋に鴨もしくは鶏の羽根を帽子一杯分ぎゅうぎゅうに詰め、非常に硬くなったものに塗装を施したもので、行程にかかる時間と作業からボール一個がクラブ一本と同じ位の値段という非常に高価なモノ。

このボールが400年ほど使用されました。

次に
【ガッタ・バーチャ】1848年
一般的にラテックスと呼ばれる、マレーシアで主に生産されているゴムを蒸発させてミルク状の液体に加工したもので、硬く丈夫で、沸点では柔らかく加工しやすくなる為、耐久性、低コスト、耐水性、転がりの良さから、高価なフェザリーから徐々に主流になっていきました。

初めはなんの窪みもない本当のまん丸いボールだったんですが、ある時たまたま表面をなめらかにする作業を忘れて刻み目がついたまま打った所、滑らかなボールよりも飛ぶという事を発見し、先の尖ったハンマーのようなモノで刻み目をつけた
【ハンマード・ガッタ】
が製造されるようになりました。

これが今のボールで言うディンプルの始まりです( ̄∇ ̄*)ゞ
この時は空気力学とか、何も解ってないまま、色んな表面パターンが作られてたみたいです。

研究は進み、均整の取れた細かいデザインへと発展しボール飛距離は格段に向上していきます。

その中で多くのブランドがブランブルパターン(ベリーの表面に似ているもの)を採用しました。
それを
【ブランブル】
と呼び、ガッタ時代に最もポピュラーなパターンとして、次のラバーボールの初期にも採用されました。

ご年配の方なら知ったはる
【ラバー・ボール】1898年
ソリッドなラバーコアの周りに糸ゴムが巻かれているモノ。
糸巻きボールの方がわからはる人は多いんじゃないでしょうか。

そして1908年、研究は更に進み
空気力学が解明され、それにより産み出されたディンプルパターンが取って変わりました。
当時、定められた基準が無かったため、様々なサイズや重さのボールが製造されてたみたいです。
飛距離の制限も無かったため、めっちゃ飛ぶボールもあったそうです。(>_<)

そして1932年1月1日
USGAによって重量、サイズの基準がもうけられ、現在のボールが誕生しました。
その後初速を計測できる装置が開発され、最大初速250フィート/秒までと飛距離も制限されました。


ボール一つをとっても深い歴史があるんですね♪


安いロストボールでも凄いテクノロジーが詰め込まれている訳ですアップ