2020年の35GT-Rニスモにはこんな大きなエアーダクトが付いています。
もちろん性能重視です
カーボンフード、カーボンフェンダー、カーボンローターを採用しているためフロント部が大幅に軽量化されました、そのためにフロントの接地感を確保するために設けられています
当然、ホイルハウス内には乱気流が発生します
この乱気流を効率よく排出する事でホイルハウス内の気圧を低下させダウンフォースを発生させます。
これが原理ですこれを踏まえて作業に入りましょう
純正フェンダーにこんな感じで開口部作ります
型紙を基に小さめに開けます
後は現物合わせで少しずつ広げて行きます
後は、パネルボンドを使いしっかりと固定します。
フェンダーライナーにもスリット加工をほどこします
取り付け位置はホイールの中心から後方に設置します。
完成です。
これからの高速走行が楽しみです。






