病名は異物の癒着による幽門狭窄です。
今年の正月からなんども吐き気による通院と検査をしていて、何度か異物(アストロボーン)は吐いていたのですが、やはり定期的な吐き気が治まらないので、内視鏡の検査をする予定でした。
その予約をしてきた夜に容態は急変しました。 夕方にフードを吐いたかと思ったら、その日はいつもと違いました。
いつもは1度2度で治まるのですが、その日は1時間おきにずっと吐き気が治まらず、夜中もずっと吐き続けました。
水もミキサーにかけたフードも受け付けず朝までほとんど寝ることもできない状態が続き、急遽病院へ
奥さんは仕事の為、行く前に話し合ったのは、どんなことでも、早くうめが楽になるようにする事をしてもらう!と決めて病院へ。
血液検査で、吐きすぎで脱水症状がおきている事と幽門が腫れていて水やフードが腸に流れずに胃がパンパンになっている事。
先生とも相談しすぐに緊急手術をしてもらう事にしました。
そのまま、うめを預けて連絡待ちとなりました。
結局、開腹までする事になるなんて…
飼い主としては失格です。
パパママの資格ありません…
その日はDoBUHIの打ち合わせがあり、幹事のみなさんにも大変ご心配をおかけして、また、たくさん励まして応援して頂きました。本当にありがとうございます。
二人きりだと沈んでしまうところを、みなさんに助けられました。
ありがたかったです。心強かった。
BUHI仲間最高です!!
そして、夜の10時過ぎに手術完了の電話が携帯にあり、無事、終わったとの報告があり一安心です。良かった。本当に良かった。
翌日、説明を受けに病院へ
そこの院長先生は手術の画像も見せてくれて、丁寧に説明してくれました。

親指位のアストロボーンの欠片が、幽門の近くに癒着して、腫れて狭窄していたのが原因でした。
これが判るまで約5ヶ月
うめには辛い思いをさせてしまったうえに結局、手術まで…本当にごめんね。うめ。
だめな飼い主です

本日、無事に退院しましたが、もう2度とこんな目には遇わせないよう、全力で頑張るからね。

「いい加減本当に頼むよ」ごもっともです

罰としてカラー顔ペロです。
みなさんご心配お掛けしました。
そしてありがとうございました。
まだ、全快ではありませんが、とりあえず大丈夫です。
2度とうめと同じような子がでないように、また、同じような症状で迷っている飼い主さんの為に、お叱り覚悟で戒めの為にブログを書きました。
フレブルの噛む力、飲む力は半端ではありません。
みなさんもアストロボーンには気をつけてくださいね。












































































