
ブログネタ:
名前も知らない人を好きになったことある? 参加中
そりゃあ、ありますよ!
あれは…中2の冬のことです
ある日通学中に乗ってるバスに一人の男子高校生が乗ってきました
彼はちょうど当時やっていた14才の母の桐ちゃんに似ていました
彼は私の中で通称・三浦くんと名付けられました
理由は…わかりますよね?
彼はずっとイヤホンを着けて本を読んでいました
それだけの出会いで終わりだと思っていました
そしたらある日の下校時
二人席に私が座っていたら彼が乗ってきたんです!
しかも私の隣に座って…
また本を読んでいました
私も本を読んでみました
とても座り方も謙虚な方でした…
そのぐらいから私は三浦くんのことが気になってしまい(*^_^*)
バスに乗る時間帯も大体つかんで
毎朝同じバスに乗りました
やはり三浦くんもそのバスに乗ってきました
三浦くんのバス内の立ち位置も分かりました
私は毎朝席が空いていてもそこに立ちました
満員の時はわざわざブレーキごとに三浦くんに倒れてみたりもしました
つめてるふりをして密着してみたりもしました
別にあの三浦くんではないのにわざわざ4月5日のバースデーベアを鞄につけて
無意味なアピールもしました
毎日バス通学が薔薇色でした(*^m^*)
しかしそう幸せな時間はそう長くは続かないのです…
三浦くんは高校3年生だったのです
ある日を境に全く姿を消してしまったんです…
後にどこの大学へ行ったのかわかりました
ですが、きっともう会うことはないでしょう(/_;),
本当にあの頃は恋していました…
でも今は春馬くんだけです(*^m^*)