夏休み、読女になろう!
っていうスローガンの元始めました、読書。
大学に行って自分に何が足りないのかって考えたんですよ。
エネルギー、体力、それなりの人生経験くらいなら並以上にあるみたい。
でも人一倍足りないなーって感じたのは「知識の量」なんすよね・・・。
そりゃ~今まで音楽と部活だけで生きてきたようなものですからね!笑
で、この知識の量がなぜ少ないのか考えてみた。
そう、読書の量から来ているんです。
大学行って、話がうまい人、頭が切れる人、話題がつきない人・・・
みーんな本読んでるんですよね!
これじゃーいけねー、そんなわけでこれからはたくさん本読みたいなと。
そして手始めに読んだのが・・・
4TEEN 石田衣良著
このあいだ映画やってましてね・・・
昔一度読んだはずなんですが、全然覚えてなくて!汗
たぶんその時代自分読書ないがしろにしてたんでしょうね。
今回はちゃんと理解できました。
14歳ってやっぱり思春期まっただ中でしょ?
やっぱり思春期には、思春期なりの複雑な悩みを皆抱えているんですよね。
でも、若者たちはその経験すべてをひっくるめて人間として大きくなるんです。
大きくなったらどうなるんだろうっていう不安もある。
でも自分たちの今は絶対で、これから先もその事実は変わらないんだよ。
そんなことを思い出させてくれる本でした。
14歳の自分何してたっけな・・・