以前の投稿からだいぶ日が空いてしました・・・(;'∀')

 

自分でも何をどこまで書いたかな??と確認

 

前回は手術をするための検査入院をした所まででしたね♪

 

検査入院をしている間に手術の日程を主治医と決めました

 

その時に「本当にする??大丈夫??」と最後の確認をされました

 

内心は「それはできるなら健康体でいたいけどそれが無理なんだよね、

やるしかないよね・・・」と自分に言い聞かせ

 

「はい、お願いします。」と先生に答えました。

 

この返事でこれからの人生が変わるんだ・・・と思った瞬間でした。

 

手術は3週間後

 

それまでは毎日がレオナルドダヴィンチの最期の晩餐のような

気持ちで家族と食事を楽しみました

 

 

少しずつ入院の準備をしていき、必要なものやDVDレコーダー等々

もう10年ほど入退院をしていたのでテンプレ的なセットは常に用意されていたので

とくに慌てることなく準備完了

その辺はIBD患者さんあるあるなのかな笑

 

そして入院当日

陸の孤島のド田舎から都市部にある病院へレッツラゴー

 

母も付き添いで来てくれたおかげもあり

不思議と落ち着いていたと思います。

 

高速バスで大体5時間かけ病院に到着

一階ロビーの受付のお姉さんに説明をして数分後に

病棟スタッフさんがお迎えに来てくれました

 

看護師さんは笑顔で話しかけてくれて緊張と穏やかな気持ちの

間の不思議な感覚でした

 

数分後に病室に案内され、病衣に着替えて母と談笑していたら

外科とIBDの先生が挨拶に来てくれました

 

先生は爽やかな笑顔で「緊張する?でも大丈夫だからね!」と元気づけてくれ

私は何とも言えない顔で「はい」と言うしかできなかった

「明日朝8時から始めます」など明日のスケジュールも聞き

「いよいよ明日か~」なんて少呑気な気持ちでした

 

「シャワー入ってからお腹にマーカーを看護師さんにつけてもらってね」と

言われ早速ですか!!と少し緊張度がアップするのでした・・・

 

母は近くホテルに戻り「また明日の朝くるね」と帰っていき

 

シャワー後、看護師さんにおへその掃除をしてもらいます

綿棒にオイルをつけてごみをとるのですが、これが少し怖かった(痛くはなかったです)

 

それからまた別の看護師さんが油性マジックでおへその右下あたりに○の印を

書いてくれました

 

「ここに人工肛門ができるんだよ」

「緊張するよね、でも先生たちもすごい人ばかりだし、私たちもちゃんと見てるから

安心してね。」と不思議と安心して熟睡するのでした。。。笑

 

次回は手術当日朝からのことを書こうと思います

暑い日が続きますが皆さまは大丈夫でしょうか?

私は大腸全摘して2回目の夏ですが社会復帰したこともあり

夏バテしてしまいました・・・

3日間病院で点滴をしてもらいまたまたお世話になってきたこところです

どうも水分補給と疲労回復のバランスがとれなくて、やってしまいました。

 

今日も良い一日を('ω')ノ♪