お出かけした時必ずと言っていいほどガチャガチャをやりたがります。
といっても平日は保育園なので、基本的には土日のどちらかに外食か、買い物したタイミングでやる感じ。
だから月に4〜5回くらいかな。
頻度としては多い方なんでしょうか。
今は1歳の下の子は別にやりたがらないけど、やりたくなる年齢になったら2人分か〜。
そう思うとちょっともったいない?という気もするのですが…
まぁ、正直どうでもいいものが出たり、すぐ壊れたり、同じものが出たり、大人からしたら無駄遣いと思う要素の方が多いガチャガチャですが。
でも、子供にとってはものすごいワクワクするものなんですよね。
最近、共働きであることに油断して、金遣いが荒くなってるのでは?なんてふと気になる時があって、ガチャガチャなどの子どもの娯楽費についても考えていました。
よく、ガチャガチャやゲーセンのそばで、「やりたい〜
」「絶対やらないよ!」みたいな応酬も見ますし…。
でも、頻度や優先順位はそれぞれの家庭で違うだろうから、正解はないのだと思います
うちの場合はどうなんだろう、と思った時、一番に浮かんだのは、自分だって買い物に行った時、なにか自分の欲しいものを一個でも買うとすごく嬉しいよな、ってこと。
それは大人になった今でも同じで。
おいしいスイーツでも、スタバのコーヒー1杯でも、それは自分が欲しくて買ったもので、なんだか幸せな気分になる。
もちろん、際限なく買えるわけじゃないから、色々優先順位を考えて、今日はこれとこれ、って決めるわけで。
だから、子どもにも、お出かけした日はガチャガチャ1回くらいは別にさせてあげてもいいかなーと思ってます。
意外と、そうしてると、おもちゃも欲しい!おやつも欲しい!とはならなくて、おやつ1個買って満足する日もあるし、おもちゃも、買って買って!なんてひっくりかえったこともないし。
あとは、「チャーリーとチョコレート工場」という映画も思い出すんですよね。
ジョニー・ディップが演じるウィリー・ウォンカは、実家が歯科医で、甘いものに厳しく、チョコを一切食べさせてもらえなくて、その反動でチョコレート工場を作った、という設定があったのですが、まさにあの通りで、親がいくら抑圧しても、子どもはいつか魅力的なものに出会うし、その時に自分をコントロールする力を身につけるには、ある程度触れないとわからないんじゃないかなーとも思います。
よく子どもが、大人はずるい!みたいなこと言いますが、あれは私自身が大人になった今でも、そう思います。
確かに仕事して家事してと大変だけど、自分の裁量で色々できるぶん、大人の方がずーっと楽だなーと思う。
子どもは勉強や試験や人間関係や、なにより成長に伴い激動する情緒。
絶対大変。子どもは頑張ってる。
そんな子どもにも楽しみくらい必要だよね。
と、我が家は思うことにしました