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2016年2月、3歳年下の夫と結婚。
フルタイムの共働き夫婦です。
(2017.4〜産休育休中)
2017年5月、長男出産
2019年4月、次男出産



3年前に書いた記事として、こちらが出てきましたびっくり
な、なつかしい…!!
というか、まだ3年しか経ってないことに驚きポーン

結局、このライフプラン通りにはならず、

長男2年育休右矢印その間にマイホーム建築と次男妊娠(計画的)右矢印次男1年育休右矢印年度始めに兄弟同時入園、仕事復帰

という運びになりました。

ただ、この記事を振り返って、決定的にこの時なかった条件が、義両親からの金銭的援助です。

マイホームを検討している時に、義母から、「少し手伝うよーニコニコ」と言われて、提示された額が、想像より桁違いの額でしたポーン

これによって、いろんなことが一気に進んだ感じがあります。

義母は、まだ現役で仕事をしていますが、義母の世代としてはおそらくまだ珍しかったであろう、いわゆるバリキャリで、女性初の◯◯みたいな歴史を、その企業で次々打ち立てていったような人です。
今も仕事をしているので、私たちの生活にも全然干渉してきません。
金銭的援助については、自分の子どもたちが結婚して、家を建てることにでもなったら、同じ額を渡すつもりだった、とのことで、夫と、夫の姉家族へまったく同額を渡してくれました。
そういった援助についても、きょうだい平等!という考え方で、義姉夫婦と私たちでは状況はまったく違いますが、一律同額です。

こういうところが、すごくかっこいいなぁ照れと思いますクローバー

うちは、母親が専業主婦で、父親は茶碗1つ洗ったことがないタイプ…
いつも、うちにはお金がない、と言われ、子育てしなきゃいけないから働けなかった、と言われ、なんだかちょっとモヤモヤ…もやもや
そして、私は2人姉妹なのですが、色々背景はあるので全然不服ではないのですが、いわゆる遺産の大部分は姉夫婦へ渡ることになると思います。
まぁ、前述の通り、大した財産のあるような家ではないのですが滝汗

もちろん、感謝している部分はたくさんあります。ただ、母親は専業主婦だったことをずっと後悔している、と今でも言っていますショボーン

まぁ、どちらの生き方も一長一短あるのでしょうが、正直私は、義母の生き方に共感してしまう部分が大きいのが現状ですアセアセ

なんだかライフプランの話から逸れていきましたが、やはり結婚すると背景にあるそれぞれの家の存在も、いろんな意味で影響を与えてくるのだなぁと思いました。