つまり息子たちにとってはひいおばあちゃん。
ひいおばあちゃんは、私と夫が結婚した頃から認知症を患っていて、年々進行はしているようです。
でも体外的な人当たりはとても良くて、わたしにもにこにこと応対してくれます。
短期記憶がかなり弱くなっているようで、うちの長男に何度も「何才?」と聞いていましたが、長男はそのたびに全力で3本指を出して、「さんさーい!」と答えていました(笑)。
で、そのひいおばあちゃんが、何度も何度も言うのです。
「似てない兄弟だね〜」
と
確かにうちの長男と次男、顔があまり似ていません。
決定的に違うのが目元で、長男はばっちり二重にふさふさまつ毛。次男はタレ気味の一重
さらに、
「おらぁ、にいちゃんの方がかわいいと思う」
とこれまた何度も…


いや、子どもたちはまだよくわかってないので、いいのですが、そのたびにお義母さんが気をつかってフォローするので申し訳ない
正直、親である私も夫も、純粋に顔の作りで言ったら、上の子の方がかなり整っていると思う…
とにかく、長男は、赤ちゃんの頃からどこに行っても褒められていました
目が大きい、ハーフみたい、オムツCMの子みたい…などなど。
まぁ、社交辞令でしょ、と思う反面、通りすがりの見ず知らずの人からも言われていたので、親心としては悪い気はしませんでした
で、次男が生まれてからわかったことは、
通りすがりの人は、ほんとにかわいい子にしか「かわいい」と言わない


だって…
次男あんまり言われないもん…
赤ちゃんとしての「かわいい」はあるけど、容姿を褒められたことってあんまりないと思う…
長男はいまだにその辺歩いてるだけで褒められる
だから、
ひいおばあちゃんのいうことは、ごもっともと思ってます
でもでも、次男は早産だったけど、すでに同じ4月生まれの子の平均をかるーく超えて、かなり身長が大きいのです
なので、将来きっと次男の方が身長は高くなる気がする
男の子的には、お目目くりくりで女の子に間違われるより、背が高い方が嬉しいんじゃないかしら
なんて、勝手な妄想をしています
親にとっては、長男も次男も同じくかわいくて大切な存在なのは、間違いないんですけどね
