ワーケーションで金沢に来ています。

僕は割と平日休日の垣根があまりないほうなのですが、

東京にとどまらず、旅をしながら仕事をすることが

今年になってだいぶ増えてきました。

 

主宰しているオンラインサロンの中でも、

ワーケーションを見事実践している方々が増えているのですが、

今回はふらっと金沢へ。

 

 

来るのは3回目なのですが、

ご飯も美味しいし、自然も素敵だし、

何と言っても、とてもクリエティブで芸術に溢れる街だなーと。

金沢城公園、兼六園からの21世紀美術館をベタに

まわったのですが、どれも素敵でした。

 

 

生まれ故郷の京都と類似するところが多かったり、

秋の紅葉や木々の景色はどことなく、

幼少期過ごしたニューヨークを感じさせてくれます。

 

 

さて、ワーケーションということで仕事もしながら、

景色やご飯を楽しんでいるのですが、

 

仕事の関係で、

GTF(グレイタートウキョウフェスティバル)主宰の、

「GTFグリーンチャレンジデー2020オンライン」を

Youtubeで視聴するきっかけがありました。

 

 

テーマは、

生きものや自然との「つながり」を学び、考える2日間

ということで、GTFグリーンチャレンジデーは、

地球環境や、生物多様性を意識するためのさまざまなチャレンジを 

応援する日とのことでした。

 

プレゼンテーションの中で表現されていた、

球体マッピングプロモーションの表現が

面白かったので共有します。

 

昨今コロナで、リアルイベントがやり辛い状況下なので、

どうしてもZoomやらYouTubeなどで、オンラインでイベントを

やらざるおえない状況ではあるのと思うのですが、

こういう表現はリアルのみならず、デジタルでも

面白いなーと思いました。

 

創業67年の株式会社オーエスという

スクリーンメーカーさんが開発されている

球体のスクリーン×プロジェクター×魚眼レンズ

の組み合わせで立体的な新しい表現が可能になったとのこと。

 

※こんな仕組みになっているみたいです

 

●OSさんのプロダクト●

球体スクリーン様々なサイネージなどなど

 

※こんな感じの表現

 

さて、僕が訪れた金沢でも美術館、飲食店、ホテルなどの様々な施設でも、

これを使って幻想的な表現をすることによって、

訪れた人の活性化に繋がりそうなイメージが湧きました。

 

僕も飲食店のオーナーもやっており、新店舗での、

インスタ映えスポット(笑)というかアイキャッチを検討中なので、

こういった立体的な表現もありだなーと思いながら、

イベント番組を見ていました。

 

ということで、ワーケーションは続く。

 

クリエイティブな金沢を堪能しながら、

仕事もきっちり進めていきます。

 

皆さんよい週末を!