先週日曜日(8/30)は、札幌ドームに行きました。

(携帯からも日記うpしましたけど)


久方ぶりの札幌ドームのファイターズ戦でした。

今回は、一塁側の内野自由席最上段でひとりマターリ観戦。


八木と杉内の投手戦。

新谷さん(HBCラジオ聞きながら見てました)が、「2時間15分で終わります」というほどのサクサク具合。

4回、ホークスは本多、ファイターズは稲葉のイニング先頭打者の2塁打をきっかけにそれぞれ得点。

ファイターズは、先制されるもののすぐ逆転。だけど、続く0アウト1・3塁のチャンスで3者連続三振だったのは痛い。し、杉内はさすが。


6回裏に、バント処理を巡る一連のプレーの抗議で梨田監督が退場というアクシデントも発生。

その時のチャンス、異様な雰囲気も後押ししたものの、三者残塁となったのも大きかった。


うーん、勝てた試合だけに残念は残念だけど、ホークス3連戦は2勝1敗。

まぁまぁ良かったのかな。



で、そのあとのマリーンズ3連戦は1勝2敗で負け越したものの、イーグルス3連戦はここまで2勝0敗。

きょうの試合勝って、イーグルス3連戦3連勝をすれば非常に大きいけどね。


優勝マジックは、23です!!

「後ほど」が、だいぶ先になってしまいました(^^;;


札幌に帰省中でございます。

先週の土曜日(8/29)、きたえーるに行ってまいりました。

バスケのサマーカップ、レラカムイ×三菱電機戦です。


着くのが遅くなって、1Qの途中からしか見てないんですが(汗)

ファイナルスコアは、79-76の逆転負け。

プレシーズンマッチとはいえ、ゲームを優位に進めていただけに、勝ちたかったなぁ。

いつもそうですが、また4Qに逆転されました。


ですが、去年までは「スターターを引っ張らざる得ず、スタミナ切れ」というパターンが多かったですが、きょうは控え選手中心。

井上とか山田とかの動きもまずまずよかったと思う。控え選手、全体の戦力向上はできつつあるのかなぁという感じ。


KJ(松井)は、いいね。なんかルーキーという雰囲気がしない。

途中の3Pはキレイだったなぁ。


シーズン開幕は、10月3日の月寒。

今年こそ、プレイオフ進出を目指して。

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札幌ドーム。

木曜日から札幌に帰ってきてます。
昨日のレラの話はまた後ほど。

首位攻防戦第3R!
ここでスイープするとデカいぞ!


これはちょっとヒドイね・・・。

バットが止まっていたか、回っていたかが問題ではなく、退場に至る経緯が問題。
(いや、下したジャッジ自体は違うと思うが、これぐらいのミスジャッジならまだよくあるし、対応次第では退場にさせないことだって容易にできたから、それについてはここでは取り上げないよーって意味で。)

まず、明らかにヘッドが返っているわけではないのに、球審がスイングのジャッジをしたのが問題。
これぐらいのハーフスイング(+スイングのアピールがあった)なら、一塁塁審に聞くのがベスト。って、普通そーしろよ。

球審牧田に対して、マクレーンとブラウン監督が何を言ったのかはわからないが、それを差し引いても、牧田が熱くなりすぎ(動画だと0:40ぐらい)。
ゲームをコントロールする人が、こんなに冷静さを欠いているようじゃ、非常に厳しい。これが2つ目の問題点。

帰れコールとかは嫌いだけど、これは仕方ないだろうなぁ・・・。

ちなみに、昨日の広島の審判団はこんな感じ。責任審判は渡田か、谷かな。
球審:牧田 塁審:笠原、渡田、深谷 控え:谷

牧田、まだ30歳だからこれからも多くの試合を裁くことになると思うが、こんな調子じゃ心配。

決勝戦。


9回2アウトからの20分間は、完全に日本文理が主役だった。
ファールフライの落球も含め、全てが全て日本文理に風が吹いた感じがします。
ただ、最後の最後だけその風が止んでしまいましたね。

その日本文理。
粘りは本当に見事。2アウトで、何度も2ストライクまで追い込まれながらもファウルで粘ってヒットでつなぐ。諦めないところ、そしてこの展開は、感動ものでした。

中京大中京は、7度目の優勝。
43年ぶりというブランク期間も長かったし、27個目のアウトもものすごく長かった(笑)

バッティングがすごかったですね。
きょうの決勝、6回の猛攻はすごかった。あっという間の6得点。恐ろしかった…。
最終的に、6回の6点がものすごく効いたわけだしね。

それと堂林。本調子になってきたラスト3試合は見事なピッチング。打撃もすごかったけど、ドラフトは投手でいくのかな?
きょうともう1試合にリリーフした森本もいいピッチングでしたな。


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そんなわけで、91回目の夏は本日終了。

なんだかんだ言って、あまり試合が見れなかったな(´・ω・`)
ここまで観戦試合数が少ないのは初めてかもしれない。ま、これから社会人になったらもーっと減るんだけど(苦笑)

初出場校13校という比較的フレッシュな大会でしたが、大差がついたゲームというが少なかった気がします。
大差がついても粘って追い上げる。航空石川も山梨学院も、きょうの文理もそうだった。
諦めたらそこで試合終了だということをプレーで見せてくれた気がします。

はぁ、きょうで夏も終わりかぁ。


では、また来年。


ハム戦士のインフルエンザ流行。


もう試合やっちゃったあとなんでもう遅いけど(苦笑)、自分は中止にすべきだったなぁと。

金曜から2カード遠征に出るけど、遠征出ちゃったらこっちの都合で中止にっていうわけにはいかないしさ。

(相手球団の収支にかかわる問題にもなるし尚更)


移動多いし、接触する人数(相手チームの選手ね)も多いわけだし、大流行になってからは遅いんだよなぁ。

とはいえ、まだNPB全体で対応するレベルではないと思う。だからこそ、ハムには中止という判断がほしかったなぁ。


ま、やっちゃったんでもう遅いけどね(笑)


これ以上スポーツ界からインフル患者が出ませんように。

9月5日に、W杯出場を決めた国同士、オランダと日本がテストマッチを行うのですが、その試合のオランダ代表一次選考メンバーが発表されたみたいです。(最終発表は28日。日本代表も28日発表)


GK

マールテン・ステケレンブルフ (アヤックス), ピート・フェルタウゼン (フィテッセ), ミシェル・フォルム (FCユトレヒト)


DF:
エドソン・ブラーフハイト (バイエルン・ミュンヘン)、ジオバンニ・ファン・ブロンクホルスト(フェイエノールト)
ジョン・ハイティンハ(アトレティコ・マドリード)、グレン・ルーフェンス(セルティック)
ディルク・マルセリス(PSV)、ヨリス・マタイセン(ハンブルガー SV),
アンドレ・オーイェル (PSV)、グレゴリー・ファン・デル・ヴィール (アヤックス)

MF
イブラヒム・アフェレイ(PSV)、ナイジェル・デ・ヨング(マンチェスター・シティ)、ダヴィド・メンデス (AZアルクマール)


ヴェスレイ・スナイデル (レアル・マドリード)、ラファエル・ファン・デル・ファールト(レアル・マドリード)、デミー・デ・ゼーウ (アヤックス)


FW
ライアン・バベル (リバプール) 、エルイェロ・エリア (ハンブルガー SV)、クラース・ヤン・フンテラール(ACミラン)
ディルク・カイト(リバプール)、ロビン・ファン・ペルシー(アーセナル)、アリエン・ロッベン(レアル・マドリード)
http://www.voetbalzone.nl/doc.asp?uid=84357

ロッベン、ファンペルシー、カイト、フランテール、ファンデルファールト、スナイデル、デヨング、ファンブロンクホルスト・・・


これって、ほぼフルメンバーじゃないですか?

所属クラブだけでも超ビック(笑)


楽しみだなー。

恐らく、トルシエ時代のフランス戦みたいな大敗になるとは思うけど、それもいい経験としてね。

15日から世界陸上が始まっております。
甲子園(の録画中継)の合間に、ちょくちょく見ております。

なんと言っても、ウサイン・ボルトでしょう。
早く寝たかったのに、結局5時前まで起きてましたw

あの記録は本当に衝撃的。
ゲイの9.71だって優勝レコードであってもいいぐらいの好記録ですよ。
それでも勝てないんだから…。
もう驚異的という言葉すら不相応になってきたウサイン・ボルト。
まだ本職200mのレースが残っています。
北京に出したマイケル・ジョンソン超えの記録を超えることができるのか…。


で、
個人的な注目は、女子の福島千里。
100mで1次予選を突破したはいいが、2次予選でわずか0.03及ばず敗退とは…。

非常に悔しいレースにはなりましたが、彼女はまだ若いですしこの悔しさを糧にしてほしいと思います!
ハムの日曜日の西武戦は、GAORAで録画観戦。

完全に負けゲームなのに、よく勝ったな、と驚きました。
稲葉のHR、普通あんな場面でHR出ないですって。
ガンちゃんが、優勝するって言ってたけどまさにその通りだね。
もう勝ち方、チームの勢いが優勝チームのもの、そのもの。
この時期で首位と7差かぁ。大きいね。
日曜日は、横浜スタジアム
横浜と広島の試合でした。
一塁側のスタンドでまったりスコアをつけながらの観戦でした。

先発は来日初登板のランドルフと小松
なんと行っても驚いたのはランドルフのバッティング。初打席初HRとはね(爆)
これには心底驚かされました。で、そのランドルフのピッチング。
7回途中まで投げて3失点はまずます。ただ、6四死球12奪三振だと球数が127になるのもやむなし。
それでも145km前後のストレートを軸にカット、チェンジアップ、スライダーで広島打線を見事翻弄。
この試合は十分合格点が与えられるピッチングでしたね。

投手陣で心配なのは木塚。
ランドルフのあとを継いでマウンド上がるも2被弾。
彼がいないと中継ぎ陣の厚みがなくなるんで、はやく調子を上げてもらわないと。