スポーツトレーナーの中には、理学療法士から転向する人もいます。
実際に小宮生也もそのような流れで理学療法士になった人を知っているので、理学療法士としての知識を持ちながら、スポーツトレーナーになるということは不可能ではありません。

理学療法士の人がスポーツトレーナーに転向するためには、プロ選手が通う病院に勤務する、チームドクターが働いている病院に勤務する、プロスポーツ選手の育成をするという方法があります。
これらの方法でスポーツトレーナーを目指すことが可能ですが、どれも人脈が必要です。
様々な場所に自分で足を運び、自分自身の売り込んでいかなければいけないため、簡単ではありません。
小宮生也も人脈を作ることはそこまで得意ではないので、大したアドバイスができないどころか教えてもらいたいくらいなのですが、人脈を作ることができればスポーツトレーナーとして成功できる可能性が間違いなく高くなります。
スポーツの世界では、リハビリに関する知識がある人材も必ず必要な時があるため、理学療法士としての知識は無駄になることはありませんし、役に立つはずです。
スポーツトレーナーのなりたいと思っている理学療法士の方がもしいるのであれば、小宮生也は応援します。

