Sports of Japan(SOJ) -2ページ目

Sports of Japan(SOJ)

早稲田大学公認サークル Sports of Japan(SOJ)のブログです^^

こんにちは!
3年の小西です

夏休み真っ只中なのでさまざまなスポーツを見て楽しんでいます

その中でも印象に残っている高校野球について今回は書かせていただきます
第100回目の記念大会ということで大きな盛り上がりをみせた今年の甲子園。
大阪桐蔭が史上初めて2度目の春夏連覇を達成しました!
強さが際立っていたと感じました

ただ、大会を通じて最も注目されたのは金足農業だったのではないでしょうか

優勝した大阪桐蔭よりも大々的に報道され、金足農業への義援金がものすごい額になっております

たしかに、メンバー全員が秋田県出身で公立高校でありながら準優勝したことは素晴らしいとは思います
ですがあまりにも大げさに報道しすぎなのではないかと個人的には思っております。。。

ほとんどの特集が金足農業であり優勝した大阪桐蔭の特集はあまり見かけません
史上初の2度目の春夏連覇を達成したのにも関わらず


金足農業の健闘は讃えるべきですがそれよりも優勝した大阪桐蔭にももっと注目してあげてほしいと思いました

個人的な思いを述べさせていただきました
以上です




こんばんよう!

スポーツ科学部3年井出健太です


実は7月の下旬に食中毒になってしまい、
5日間入院していました。

そのためブログを書くことができず
しばらくブログが更新されない状態になって
しまいました。




という言い訳はここで終わりにして、




皆さん、
8月の最後の土日に放送される番組といえば
ピンとくるでしょうか?

そうです、日本テレビで放送の
24時間テレビです!


この番組の中で
障害者の人に過酷なチャレンジをさせて
感動を与えてもらう企画があります。


このような障害者の懸命な姿を見て
感動されるようなことを


『感動ポルノ』
                            と呼んだりします。


2016年にはこの企画の裏で
NHK Eテレが『バリバラ〜障害者情報バラエティー〜』「検証!『障害者×感動』の方程式」という番組を放送し、この企画を批判したことが
話題になりました。


私は感動ポルノが大嫌いなので、
今年の24時間テレビでもこのような企画が
あるとすれば残念に思います。
(嫌いなので確認すらしてません。)



この24時間テレビの例は分かりやすいのですが、

感動ポルノ系の番組は結構あると思います。



その例として、
見ている人も多いかもしれませんが、

「熱闘甲子園」があると思います。


この番組も好きではないので
ほとんど見ていませんが、

たまたま家のテレビを見たらついていたので
見てみたら、

震災で亡くなってしまった友達の写真を
いつも持ち歩いている球児が
取り上げられていました。


これも意図的にテレビ局が感動する話を持っている球児を探し出しているので、
(つまりテレビ局が感動させようとしているので)

まさしく感動ポルノだと思います。





感動する話が好きな人も多いと思いますが、



感動させる側が本当に感動させたいのか、
嫌な思いをしていることはないのか、



一度考えてみる必要が
あるのではないでしょうか?




最後までご愛読いただきありがとうございます!


はじめまして!と言いたくなるくらいお久しぶりです。スポーツ科学部3年のせきのです。
SOJの活動にはなかなか参加できていませんが先日ブログを頼まれたので、最近興味があるスポーツとオノマトペについての紹介をしようと思います。

そもそもオノマトペとは何でしょうか?

オノマトペとは、物事の内容や様子などを、音に関連付けて言葉を作ることです。
擬音語や擬声語、擬態語ともいわれますね。
オノマトペを使うことで、より心に伝わりやすくなります。

例えば、
・生ビールを勢いよく飲む は 生ビールをゴクゴク飲む
・ケーキをたくさん食べる は ケーキをバクバク食べる

といったように言い換えることでイメージがつきやすくなるのです。
皆さんも無意識のうちに日常的に使っているかもしれませんね。

オノマトペは汎用性が高く、表現された意味が瞬時に分かりやすいという特徴があります。

 

 

このオノマトペはスポーツの場面でもよくつかわれています。

「カキーン」

と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

野球の打球音が浮かんだ人が多いと思います。
逆に打球音を伝えるのに適切な他の言葉はあまり思いつかないですね。

 

スポーツオノマトペの効果としては、

①指導時にニュアンスを伝えやすい/動きを滑らかにイメージさせやすい
②スポーツパフォーマンスの向上

の2つがあります。順に見ていきましょう。

①指導時にニュアンスを伝えやすい/動きを滑らかにイメージさせやすい

武道の指導の例で説明します。

体幹がぶれないように大きく構える
  ⇒体幹がぶれないように「ドッシリ」構える

相手の脇に素早く入り込む
  ⇒相手の脇に「サッ」と入り込む

あまり音を立てないようにゆっくり着地する
  ⇒「フワーッ」と着地する

このように説明にオノマトペを使うことで、
☆運動の動作を「音」として理解しやすくなる
☆指導者の意図と選手の主観的内容のズレを埋められる
☆記憶に残りやすくなる
といった効果があるのです。

②スポーツパフォーマンスの向上
☆シャウト効果
 脳のリミッターを外し、最大筋力を発揮させる
☆リズム・タイミングをとる
 一連の動きの中でリズム・タイミングのイメージをつかむ
☆プラセボ効果
 モチベーションを高める声を発することで自己暗示をかける

ハンマー投げの室伏選手や卓球の張本選手が叫んでいるのはスポーツオノマトペのこの効果を使っていると思われます。

以上スポーツオノマトペの紹介でした。
皆さんもスポーツオノマトペを意識して運動したり、観戦すると思わぬ発見があるのではないでしょうか?
興味がある方は、是非以下の本を読んでみてください。
「スポーツオノマトペ」の画像検索結果

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

どうも、こんにちは。

3年の町田です。

いよいよサッカーの祭典終幕まで残り3日となりました!

FIFAワールドカップが始まってから、私は頑張って全部の試合をテレビやアプリなどで見ようと頑張ってきました。おかげで、活動時間帯がすっかり夜行性になってしまいました。頑張って直していきたいと思います。

 

さて、残りの試合は、3位決定戦のベルギーとイングランド、決勝のフランスとクロアチアのみとなりました。

何気に驚きなのが、グルーグリーグGで既に戦っていたベルギーとイングランドが3位決定戦で再び相見えることですね。

グループリーグの時は両国ともに2連勝で決勝トーナメント進出を決めた状態だったので、選手の調整や今後の組み合わせも兼ねた試合となりました。今度は一切遠慮のいらない全力勝負が見れるということで非常に楽しみです。

 

決勝も見逃せない試合となりました。

特に両国の背番号10、ムバッペとモドリッチを中心に誰が大会MVPを獲るかに注目です。

ワールドカップの有名なジンクスの一つとして、32ヶ国開催となった1998年大会以降の全5大会では、優勝チームから大会MVPが選ばれなくなっています。果たして今回も同様のことが起こるのでしょうか?

 

そして今回最も大会を彩ったのが、クロアチアとベルギーの成長です。

思い返すと、ベルギー代表は2002年の日韓大会で日本と戦って引き分けたことで国内で有名ですが、それまでベルギーはベスト16の常連国だったことを考えると日本の急成長ぶりが注目されていたかと思います。日本代表がW杯初出場を決めたのは1998年大会ですが、実はクロアチアもこの時に初出場を決めました。あれから約20年がたち、クロアチアとベルギーにはワールドクラスの選手を輩出するようになり、すっかり強豪国に成り上がったことで、日本との差がより一層拡がったことを印象付ける大会になったと私は思います。

 

果たして日本は今後この差を追いつくことができるのでしょうか...

とりあえず、残りのワールドカップを堪能したいと思います。

お久しぶりです。いやお前なんか知らねえよって言われる可能性が高いんですけど

というわけで二年生の鈴木です。

 

今回はタイムリーなあの話題について話したいと思います。

 

そう、日本代表監督です。あ、次期代表監督のことですね。

今何人か名前が挙がっていると思いますが飛ばしなのかどうか判断がつかないものもあるのでここではとくに取り上げません。

 

僕個人としてはやはり外国人監督にした方がいいと思うんですよ。

何でかって言うと戦術眼やその他勝つための必要なノウハウは外国人のトップレベルの監督が上だからです。

じゃあ、日本人監督がいらないかっていうとそういう訳ではなくて選手のメンタルが嫌な感じになったときに立て直せるのは日本人だと思うんですよね。

 

さっき日本人監督と書きましたがこのメンタルを立て直す日本人は監督の必要がなく、なおかつ監督と通訳を介さずに意思疎通が出来る人間が必要です。

 

以上、つらつらと自分の思う次の代表首脳陣体制について書いてみましたがみなさんはいかが思うでしょうか?

 

では次に会うときまで!