2008年・Jリーグクラブ別観客動員&
<J1:ホームゲーム17試合>
(クラブ名)(1試合平均)(17試合総数)(ホームスタジアム収容率)
札幌 14,547 247,305 厚別37.4% 札幌ドーム46.1%
鹿島 19,714 335,140 50.5%
浦和 47,609 809,353 埼玉ス77.8% 駒場75.5%
大宮 10,714 182,142 70.0%
千葉 14,084 239,436 76.1%
柏 12,308 209,229 62.2%
FC東京 25,716 437,176 52.1%
東京V 14,837 252,231 27.9%
川崎F 17,565 298,597 70.3%
横浜FM 23,682 402,593 日産ス37.0% 三ッ沢74.3%
新潟 34,490 586,325 81.5%
清水 16,599 282,190 81.6%
磐田 15,465 262,911 72.1%
名古屋 16,555 281,671 66.0%
京都 13,687 232,671 68.5%
G大阪 16,128 274,169 76.8%
神戸 12,681 220,672 45.0%
大分 20,322 345,481 52.5%
合計 19,278 5,899,063
<J2:ホームゲーム21試合>
(クラブ名)(1試合平均)(21試合総数)(ホームスタジアム収容率)
仙台 14,080 295,679 69.0%
山形 6,273 131,725 30.9%
水戸 3,044 63,933 14.6%
草津 4,215 88,510 42.1%
横浜FC 6,793 142,655 31.5%
湘南 5,994 125,865 32.4%
甲府 10,354 217,428 60.9%
岐阜 3,745 78,650 12.1%
C大阪 10,554 221,629 21.1%
広島 10,840 227,631 21.7%
徳島 3,862 81,093 18.9%
愛媛 3,704 77,775 18.5%
福岡 10,079 211,651 44.7%
鳥栖 7,261 152,486 29.4%
熊本 5,279 110,860 17.3%
合計 7,072 2,227,570
★収容率=ホームスタジアムにおける観客動員数/最大収容人数
(参考 過去5年のリーグ総観客動員数・1試合平均観客動員)
J1平均 J2平均
2004 18,965 7,213
2005 18,765 7,482
2006 18,292 6,406
2007 19,081 6,521
2008 19,278 7,072
★観客動員数に目が行きがちですが、収容人数はホームスタジアムによって違います。
よって、どれだけスタジアムを満杯にしているかといった比率=収容率の視点から見ることも
大事になってくると思います。
たとえば、同じ1万5000人動員でも、日産スタジアム(約7万2000人収容)と、
ニッパツ三ッ沢競技場(約1万5000人収容)では、意味合いが違ってきます。
前述のように、観客動員数はスタジアムのキャパによって違ってくる部分があるので、
多いキャパを持つスタジアムをホームにし、、サポーターが多くやってくるクラブが有利になるのは当然。
それより、どれだけ埋めているかといったツールは、キャパ(動員数)に関係ない視点から
クラブ経営を見ていくことができるのではないでしょうか。
2008年現時点Jクラブ・ユニホーム協賛企業
<J1>
(クラブ名)(胸スポンサー) (背スポンサー) (左腕スポンサー) (パンツスポンサー)
札幌 ニトリ 白い恋人 JAL JR北海道
鹿島 トステム イエローハット 住友金属
浦和 ザバス 三菱自動車 トーシン 三菱ふそう
大宮 NTTドコモ フレッツ光 富士薬品 NTTコミュニケーションズ
千葉 富士電機 サミー 君津住宅
柏 日立 アフラック uVALUE マクセル
FC東京 ENEOS エネスタ 東京電力 東京ガス
東京V アメーバ 日テレ TOMAS MJS
川崎F 富士通 日興コーデイアル証券 NOEL ふくしまの米
横浜FM NISSAN ANA メガネスーパー
新潟 亀田製菓 TSUTAYA 新潟米 新潟日報
清水 鈴与 グリコ JAL SAN-AI
磐田 飯田産業 ジョインベスト証券 YAMAHA YAMAHA
名古屋 トヨタ デンソー 中部電力 トヨタキュービックカード
京都 京セラ 任天堂 京都銀行 大和証券
G大阪 パナソニック ロート製薬 でん ミドリ電化
神戸 楽天 川崎重工 スポーツデポ Kitac
大分 オメガ・プロジェクト ジョイフル コカコーラ
<J2>
仙台 アイリスオーヤマ NECトーキン 七十七銀行
山形 平田牧場 でん六 NEC
水戸 ケーズデンキ 水戸証券 茨城空港
草津 べイシア カインズホーム K'BIX 和豚・もちぶた
横浜FC NISSO LEOC ノジマ ライフコミューン
湘南 産業能率大学 第一三共
甲府 二プロ はくばく 東京エレクトロン 東京エレクトロン
岐阜 名進研
C大阪 ヤンマー 日本ハム OSAKA Pitapa スポーツデポ
広島 デオデオ ライフカード カルビー アーバンコーポレーション
徳島 ポカリスエット 大塚製薬 アース製薬 AXAS Co.
愛媛 エリエール SORATO Zボイラミウラ フジ
福岡 アクセス・ジャパン ドットあーる 九州電力
鳥栖 DHC BRIDGESTONE BBIQ SUMCO
熊本 武者がえし 神城文化の森 しんきん コカコーラ
<準加盟>
栃木 TKC カワチ薬品 アイライン コジマ
富山 YKKAP 北陸電力 北日本新聞 日医工
鳥取 大山黒牛 森を守ろう
岡山 宗家 源吉兆庵 オーエム 山陽新聞 S×Lカバヤ
北九州 ワールドインテック ゼンリン ナフコ
★補足・追加情報ありましたらコメント欄に書き込んでください
はじめに
今回、スポーツに関するデータベースの構築を目的に、
そのデータを整理するためのブログをつくろうと思います。
いままで、スポーツ大会の競技面に関する記録は蓄積され、
またいろんなところで公表されています。
プロ野球の打率や防御率などはその一例です。
しかし、スポーツ大会(チーム)の運営面・経営面に関するものは
蓄積があるとは言い切れません。
あったとしても、一般の方々が気軽に見れるとは言い切れません。
かろうじて、Jリーグがクラブ平均の経営状況や観客動員数、
またリーグそのものの経営を公表し、
バックナンバーを含めて公式HPで見れるぐらいです。
ここ数年、スポーツ経営に対する関心が高まってきています。
大学の学部などにスポーツ経営に関する学科やコースが増加しているのが一例です。
しかし、その彼らが論文でスポーツ経営に関することを執筆する際、
裏付けとなる経営面のデータが不足していることも事実です。
現に私も論文執筆の際にその現実に苦しみ、また愕然としたものです。
そのような問題点を少しでも解消していくことを目的に、
今回、ブログという形でスポーツ経営に関するデータを
掲載していきたいと思います。
現段階で考えているのは、
・スポーツ大会の主催・後援関係(クレジット)
・スポーツ大会の協賛企業等
・スポーツ大会のテレビ中継日程、またスポンサー企業
・競技場の管理者、所有者
・スポーツチーム(大会)の決算・予算
など、スポーツ経営に関するデータを考えています。
また、私が現在持っている資料だけでは限界があります。
つきましては、このブログの存在を知られたみなさんに、
できれば資料の追加や補足等をお願いしたいと思います。
コメント欄等に書き込んでいただければ幸いです。
