ブラインドサッカーは見えないという環境が、五感をフル活用しているように思えます。
視覚情報がないと、聴覚、触覚を頼りにプレーを行っているという印象を受けます。
実際にボールには鈴が入っています。選手はその音を頼りにプレーを行っています。また、フィールド外のコーチングの声を聴いて状況を把握し、自ら判断しゴールへと進むわけです。
音(声も含む)→イメージ→プレー(具現化)
の速度がものすごく正確で速い。
これは通常のサッカーや、他の競技でも活かすことができます。
サッカーの場合でも、視野(見える場所)というのは、一瞬一瞬でかわります。当然ですが、
選手全員で空間をシェアするためには、音(声)
をうまく使用することが大事です。
この音の使い方が上手なのがブラインドサッカーの特徴であると思います。
私も今度体験してきます!
見えないのに見えてるように見える(笑) すごくないですか?最強ですよね!!!![]()
