spopo-bitch スポポと猫と魚たち

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スポポビッチの日記です
ポリプ中心にいろいろ書いていこうと思います

Amebaでブログを始めよう!

そろそろ地震から一年が経つから

福島の今のことを書いてみようと思う

福島に住んでいなかったり

福島に住んでいる親しい人がいない人は知らないだろうし

きっと忘れてしまうことだと思う

それはとても当たり前のことだし

悪いことだとも思わない

だけど少しさみしい

僕自身忘れてしまわないように

まず、福島原発事故は収束なんてしていない

今も避難地域は解除されていないし

解除された地域はいまだに高い放射線量だ

僕の住んでいるところは室内で0.12マイクロシーベルト/h

これは年間でいうと1ミリシーベルトを超える値

僕の住む地区は周りでも特に線量の低いところ

子どもたちは今日も雪の中歩いて学校へ向かう

首からガラスバッチをぶら下げて

いつか僕ががんになったらきっと原発事故のせいにするだろう

国は福島県民の成人だったら一人8万円くれるという

僕の健康のリスクはたった8万円か

あの恐怖は

知らずに自転車で軽装で走り回ったのは

国が何も教えてくれなかったからじゃないのか

メルトダウンを認めたのは

爆発から二か月も経ってからだ

原発さえなかったら

今頃福島はもっともっと

頑張れたんだと思う

原発さえなかったら僕は被害者じゃなかった


ぼくは三軒茶屋に住んでいた
キャロットタワーっていうビルがあって
その一番上は展望フロアだった
そんなに高くはないんだけど
静かで好きだったな
あそこで朝日を見たら
きっと奇麗だろうと思う
キャロットタワーの二階にツタヤがあって
CDを視聴してそのままレジに持って行った
それがこの曲です


イントロのギターで一発だった
最近は毎朝、車で聴いて学校に向かう。

彼らはその昔福島を中心に小さなライブハウスで活動していました
高校生の僕は友達のライブを見に行って
その対バンで出ていました
このメンソールのデモを買ってカッケ―
と思っていました
彼らは東京に進出していたようです

いまはもうやってないのかな
分かんないけど
また聞いてもやっぱりカッケ―と思います
デモ版はこの後半がないんだけど
デモ版のほうが好みだったかな
思い出補正でしょうか


彼女と別れたあとは
世界から色が消えてしまったんじゃないか
と思うくらいに
感覚がなかった
好きだったスニッカーズも
ファミマのコーヒーゼリーも
バニラヨーグルトも

猫はいつも優しかった

僕は僕でしかなかった
彼女の気持ちなんて
僕の方からしか考えていなかった

今なら言えるけどあれは
とても薄っぺらな感情だった
当時の僕のそれが限界だったんだけどね


16歳のとき初めて彼女ができて
天にも昇る気持ちで
彼女の手をはじめて握ったとき
ぼくはほんのり勃起していた
彼女と初めてキスをしたとき
僕はもう恥ずかしいくらいに
痛いほど勃起していた
初めてキスをした公園は
二人で石を投げた河原は
いつも二人で行っていた福島で一番高い展望台は
当時の僕にとって二人の場所だったんだけど
今はもう僕のものじゃないし
当時も実は僕のものじゃなかった

ほんの二か月だったんだけど
今もはっきり覚えているよ
「もうわかったよ」

僕はあの時初めて死ぬほどの失恋をした
きっとこの先
あんなに別れがつらいことはないだろうと思う
だんだん心がカチカチになっていくのがわかる

いつか彼女とどこかで出会ったら
うまく話せたらいいな


これもなんか中毒性タイプ
きっと嫌いだったり
全く何も感じない人もいるバンドだと思う

毛皮のマリーズは解散するってね
昔は好きだったけど
最近はあまり好きじゃなかった
 そう魚は三匹放出しました
あまりに大きくなってしまったからね
90水槽では飼いきれなかった
甘かったね
エンドリは90レギュラーでは無理ですね
ってわかっていたけど
良い飼い主のもとへ行くことを
願っているよ

サヨナラだね


歌詩はない!声に萌える人は物足りないかもしれない

最近の水槽をアップしますね

新しく30キューブの立ち上げてリセットしてましたよ

一番上はリセットする前の画像

今の画像はまた今度

spopo-bitch スポポと猫と魚たち

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どうも お久しぶりで いかがお過ごしでしょうか 僕は元気です

だいぶ空いてしましましたね

地震からもう4か月以上が経ちました

僕の街はもう今までのような生活ができています

しかしほとんどの人が放射線の見えない恐怖に

なんとなく不安を抱いています

テレビの情報に安心できないからです

そしていろいろな意見があってどうしても悪い方の意見を

信じてしまうからです

なぜテレビの情報が信じられないのか

それは僕たち福島県民は何度も裏切られてきたからです

原子炉は爆発しないと言った

避難する必要はないと言った

直ちに影響はないと言った

流通している食品は安全だと言った


だから何も信じられなくなっていった


そうして自分で調べる

素人がちょっと調べたことは逆に不安になる情報ばかりです

そして批判 批判 批判

批判するなら別の対応策を持ってしよう

all or nothing

10パーセントしか知らないなら全く知らない方がいい


だから僕は僕から中途半端な情報は流さないようにしよう

だってそれは不安にしかならないんだから


福島県民はきっと外にあまり出たくないと思っている人が多いと思う

福島は全国から恨まれているんじゃあないかと思うから

県外に出て嫌な思いをした人の話もきく

だけど僕はそれはごく一部の

ほんの一部の人だと思うし

実際心配してくれる人のほうが多い


だから僕はもう考えないことにした

もう家の周辺の放射線量は計ることもやめた

意味がないから

いっつもあいまいで

放射線がどれくらい人体に影響を与えるのか

まだ分かっていないのだから


今後福島の人や 土や 家畜や 草木や 魚や 川や

全部調べて 放射能の科学的な技術や医療的な技術が進歩してくれることを願う


いま福島は世界の歴史の中で一番の災害であると思う

この災害のなかで

チェルノブイリとかスリーマイル島での災害との比較をして

国民の安心を得ようというようなテレビは嫌な気持ちになるね


全国的には福島の災害はもう収束したと思っている人が多いんじゃないかな