「もっと上手くできた」「もっと頑張れた」あなたは誰を責めている?
・自分の中の喪失感を仏教の奥深さにふれて癒したい・いろんな学びをしてきたけれど、何か自分にしっくりこない。一人で向き合うことに疲れたそんな想いはありませんか?執着を手放す仏教カウンセラーmayayaですー◇提供メニュー◇ー「仏butsuゼロポイントセッション」より詳しい自己紹介はこちら私のブログにきて下さってありがとうございます。私たちが日々過ごす中で、ふとした瞬間に「自分を責めたくなる」ことってありますよね。落ち込むのは「あなたにとって大切なことだったから」責めなくていい「今の自分を知るための物差しだから」失敗したとき何かを大切にし損ねたとき自分の思った通りにいかなかったときそのたびに、心の中で「どうしてもっと頑張れなかったんだろう」「もっと上手くやれたんじゃないか」と思い、自己嫌悪に陥ることがありませんか?仏さまにつながって生活するようになって自分を責めるまでのことが起きなくなったもしくは、自分を責める考えにならなくなったのですが数年前までは自分責めの思考が優位でした。それが過ぎて大病を招いたかもしれないと自分では思っていますが先日ひっさしぶりに「ああしておけば良かったのに」「もっと上手くできたんじゃないか」と、気づけば自動的に考えが始まってしまうという状態に数日ひっぱられましたそれでね一番しんどいことは気づけば自分を責めたり自動で嫌な場面を反芻し始めたり自分の意思とは関係なく感情が振り回されることだとつくづくわかりました。以前の私なら、考えていること全部が自分の意思でやっていてしかも、そうやって考えることで何かしら解決の糸口や、結論が見つかるはず!という使命感を感じていたりもしくは自分で練習問題を作ってポジティブに変換する謎の一問一答のような作業になっていたりさらに、ポジティブ変換している自分を「責任逃れ」とか「真剣に考えろ」という謎の国会ヤジで縛っていたり書いてるだけでしんどくなるような思考だったんですでも今回私が俯瞰してお伝えしたいことは、自分を責めてしまう瞬間と向き合う方法まずは!振り子のように自分の意思とは関係なくグラグラしていることを知って下さい。私たちは日々忙しく過ごしていると、自分を責めていることに気づかず、感情に流されてしまうことがよくあります。ですが、この自動責めに気づくことで、感情を客観的に見ることができるようになります。いろんな方法で自分と感情を切り離すことができますが、呼吸から整えてみませんか?ゼロポイント呼吸法で心をリセット自分を責める感情が強くなると、どうしてもその思考にとらわれてしまいます。でも、そんなときはゼロポイント呼吸法を実践して、心をリセットしてみましょう。 ゆっくり鼻から4秒かけて息を吸い込む 6秒かけてゆっくり口から息を吐き出す 吐きながら、「私は今、真ん中に戻る」と心の中でつぶやく 振り子の真ん中のイメージですよ♪ この呼吸法を3回繰り返すことで、心の中にゼロポイントの静けさが戻り、自分を見つめ直すことができます。よくよく考えてみると、私たちが自分を責めてしまうときは、過去の出来事や人の期待に応えられなかったことに対する不安や恐れが影響していることが多いです。たとえば…過去の失敗で「もう二度と同じことを繰り返したくない」と感じ、責任感が強くなりすぎてしまう他人の期待に応えられなかった経験から「自分はダメだ」と感じ、他人を失望させた自分を責める。「もっと完璧にやれたはず」と思い、自分に厳しくなりすぎる。こうした傷ついた経験が重なり合うと、気づかないうちに責任に対して執着が生まれます。どんなふうに向き合えばいいのか?自分を責める前に、まずは自動責めに振り回されていることに気づくゼロポイント呼吸法で心をリセット自分に優しく声をかけ、前向きな気持ちを取り戻す落ち込むのは「あなたにとって大切なことだったから」責めなくていい「今の自分を知るための物差しだから」責めることで状況が良くなるわけではなく、逆にさらに心が疲れてしまうことが多いです。だからこそ、「自分を責めるほど、それが大切だったんだね」「今の自分のベストはこれなんだ。次はどんな風にやってみたい?」と優しく言葉をかけてあげてくださいあなたも本来の自分に戻って、心を軽くしていけますようにアートセラピーを体験できる60分個別相談5,000円のお申し込みはこちらからアート体験会予約フォームforms.gle7日間無料メールレッスン受講者にはさらにお得なご案内があります。手放すほどに目覚める7days無料メールレッスン執着を手放して本来の自分で軽やかに生きるために無料メールレッスンから始めてみませんか?butsu0.hp.peraichi.comメールレッスン登録で受け取れます理屈で人生変えている人にオススメ!「考えすぎる心をほどく般若心経」般若心経は亡くなった方ではなく、生きて迷う人へのエールなんですぜひ読んでみてね最後まで読んで下さりありがとうございました。人はみな仏あなたの仏さまがますます輝やきますように