【前回までのあらすじ】
車でゲリラを敢行し菊地と大野を連れ出した酒盛と山本。車中はアイドル爆音乱れ咲き。ダイバーシティ駐車場の渋滞の列に割り込み、襟足の長い元ヤンおじいちゃまに「次やったら刺されるぞ」と脅されテンションをすべて吸い取られた酒盛一行。このまま直帰してしまうのか!?また、首都高にて窓から手を出した一行が感じたおっぱいに酷似した感触とは!?
メンタルダメージを受けテンションゲージが20%ほどになってしまった。
萎えながら入り口まで歩を進める。
すると突然、鼻をつんざく強烈な異臭に見舞われる。
臭いの元に目をやると、何やら人だかりが出来ていた。
LinQという九州のアイドルが来ているらしい。
「オタクwwwwwきもすぎ君wwwww」
水戸のヤンキーならこう言う筈。
しかし数分後、そこにいたのは…
/ウリャ オイ! ウリャ オイ!\
全力でコールをする僕たちでした。
LinQ「わたしたち九州から来ました、LinQで~す♡」
LinQ「あなたたちはぁ~?」
一同「オタQでぇ~す♡」
\か~えだまっ! か~えだまっ!/
LinQ「かえだまコール、ありがとぉ~!」
LinQ「そしたらもっかい行くよ~!!あなたたちはぁ~??」
オタQでぇ~~~~~す♡
全員2800円するチェキ券付きアルバムを購入していました。
終わったあとも凄まじいテンションでした。
オタQでぇ~す
ぉしまぃ。
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