はいこんにちは。Johnでございます。

昨日、高校の同窓会本部で恒例の幹事新年会がありました。
荒天のためか、いつもよりも参加者、そしてテーブルが少ないのが目立ちます。
代ごとに一人ずつは出るはずなのですが、私の次に若い代は6つ上と言う……。
私も卒業して5年目なのに、参加者の中で最年少。いやはや。


幹事をなさっている方々は、時間の融通をきかせる事の出来る方々ばかりです。
なので?と言いますか、毎年様々な話を拝聴できるいい機会となっております。
今年も相続税の改定などに関して様々な話を伺う事が出来ました。
弁護士よりも税理士の方が収入的に安定するという話も……。


そして今年はいよいよ五年目にして、二次会に参加させて頂く事に!
若者3人組の最年長、一回り半ほど上の方ですが。の一声により急遽決定致しました。
幹事会の役員の方々、次期役員の方、そして臨席されていた先生も含めて二次会へ。
そこで昔話に混じって様々な話を伺う事が出来ました。

若い時に金持ちであるとか。年を取って元気に余生を過ごせるとか。
人生はどこに基準があるかは人や年齢それぞれであって、何が幸せかはわからない。
しかしながら、考えずに漠然と過ごすとやはり面白くないし得るものも無い。
毎日常に考えれば、暗い世の中でも意外と人生つまらなくはないらしいです。


基本的に高校時代、順位がどの辺りに居たなんて事はあまり関係ないようで。
一番下でも、人柄がよく、同期の中で一番いいお嫁さんを貰ったとか。
応援団長は今、北の地で経営者として敏腕をふるっているとか。
人それぞれに色々あって、でも考えがあって、その行動の結果だそうです。


卒業後はそれぞれがそれぞれの道に進んで、その結果は人によって様々。
周りと比べて自分の軸を見失わないように。妥協しないように精一杯やり抜く事。
その際は、自分がこれまでにやり遂げた事を支えに自信を持って進みましょう。
そうすれば、きっと人生は楽しいはずです。


とかなんとかと色々とお説教を受けて帰ってきました。
やはり色んな人と関わると、その分面白い話が沢山入ってきてためになりますね。
という事で、幹事会だけではなく、うちの代の同窓会もしっかりとしようと思います。

そろそろ5年目が終わりますので、先生方も御呼びして同窓会を開く時期。
まず様々に企画運営している他の幹事さんに連絡とらないと……。
ちょっとずつ、頑張って行こうと思いますよ。


という訳で、また今度。
 はいこんにちは、Johnでございます。


季節が過ぎ行くのは早いもので、気がつくと外はもう白が目立つ季節と相成りました。
気がつけばもう12月。という事で部の定期演奏会に行ってきました。


今回からはいよいよ出る側ではなく見る側、OBとして後輩の雄姿を見届けんがため、
色々なガラクタ……もとい、差し入れを手に、開場よりも一時間近く早く到着。
紆余曲折があって開演ギリギリにやっと会場入り。楽しんできました。


ついこないだ新歓で楽器と格闘していた後輩たちが、紋付袴できっちり正装して
堂々と立派な演奏をしている訳で。時が経つのは早いと思わずには居られません。
本人たちにはちょっとした失敗等々色々あるようですが、聞いてる側からは
特にそれといった事は感じられませんでした。


こうして無事に本番も終わり、打ち上げに途中から乱入、色んな話が出来ました。
入部のきっかけとか、合宿の思い出とか、今回の演奏の感想とか、これからとか。
そういえばそんな事もあったな。そのときこんな事があったのか。などなど。


遅刻に気づかず置き去りにしたり、一緒に自転車探したり、秋刀魚焼いたり、
一緒になって騒いだ後輩も、残すところあと数月で卒業となってしまいました。
でもまだ数月、追い出しコンパまでは彼らはまだまだ現役生。
その間も、これまでと変わらず、むしろ目一杯楽しんでもらいたいものです。


月日の移ろいとともに色んな人間関係が出来たり、消えたりしていきます。
それでもやはり、消えゆく側は出来る限り少なくしたい。そう思わずにはいられません。


長々となりましたが、後輩の皆さん。四年間本当によく頑張りました。お疲れ様でした。
まだ暫くの間、現役部員のうちにやり残した事とかやりたい事とか、目一杯やって下さい。
それが現役生の特権であり、義務なのです。遠慮なんてしちゃいけません。
最上級生なのですからそれらしく、後輩に偉そうに指導したり、合奏したりして下さい。
思い残す事の無いように。追い出しコンパも楽しみにしています。
では、またその時を楽しみにしています。


という事でまた今度!
 はいこんにちは、Johnでございます。

いよいよ今年も残るところ1時間を切りました。
ということで今年の個人的出来事を振り返っていこうと思います。


まず、色々とありまして、進路が進学の方向に決定いたしました。
目指すところ研究職。文系で珍しい事になりますが、負けずに行こうと思っております。
修士課程で研究に耐えられるかどうか、まず試してみない事には何ともですが…。
修士で下積み、博士で頑張る。そんなプランが進行中です。
その割に卒論も四苦八苦しているという…。ハハハ。


そして忘れていけないのが夏のバイト。北の方で一夏やってきました。
未だに少しずつ色々と続いています。完全に遊びみたいになっていますが…。
あのあたりの尺度がいまいちわからないので、どうすればいいのかなぁ。
というのが正直なところですが、どうにかこうにかやらせて頂いております。
あとこれで少しでも今の作業で報酬が出れば言う事無しなんですけれど…。



次に、とうとう部活の演奏会が最終学年ということで、卒会演奏となりました。
本番はそれなりにできた気はするのですが、詰めが甘く、最後で手が滑るという事故が!
それまでの練習もこれまで以上にしっかりできた気がするので、この調子で続くようにしたいです。
来年度からはOBなので合奏の機会なども減り、少し気合いも落ちるかもしれません。
折角続けてきたものなので、部に顔出して、後輩に合奏の相手をしてもらおうかとも…。



個人的な今年の漢字が「〆」と言いますのは、上の演奏会の件もあるのですが。
ほんの一時期お付き合いさせていただいた方がおりまして…。
そういったのも終わりましたので、今年の漢字は「〆」かなぁ?と。
始まったのも終わったのも今年なので、少しおかしい気もします。



そんなこんなで色々とあった2011年、皆さんはどうお過ごしだったでしょうか?
そして来る年、2012年。あとほんの少しでやってきます。準備は出来ましたか?
2011年が災害の年だっただけに、よりよい年になる事を願いたいものです。
今度更新するのはいつだろう…?近いうちにしたいものです。ハイ。


ということでよいお年を!
 はいこんにちは、Johnでございます。

もうGWも過ぎて、すっかり春…を通り越して初夏の様相もちらほらと見受けられるようになりました。
日も長くなって、もう冬も終わってしまったんだなぁ…と今更になって実感しています。


先日、かなり前の事になるのですが、急に高校の友人から連絡がありまして。
サークルの事とか、近況報告がてら久々に話す事が出来ました。
その話の流れで、同じ部だった友人の進学が決まったとの知らせも聞けました。


高校の友人とは卒業後にあまり連絡を取っていないのでその辺の話は疎くて…。
文転したとの話は人づてに聞いていたのですが、それ以降情報が無く心配でした。
進学が決まって東京にいるという話だったので、よかったよかったということに。


それから一週間ほど過ぎて、サークルの新歓に高校の後輩が来てくれました。
話の流れで友人の具体的な進学先を聞いてびっくり。なんと、東大だそうです。
文転して東大って並大抵の事じゃないでしょうから…すごいとしか言えることがないです。
これからの学生生活を是非充実したものにしてほしいです。


後輩も今年から新入生、ということでサークルの話になりまして。
高校でやってた演劇を続けることを勧めたのですが、もう男子ばかり結構な人数入ったとかで。
うちのサークルはお勧めしないとは言っておきました。正座が苦手のようなので。
あと、色々と大変ですからね…。入ったら入ったで楽しいところではあるのですが。
とりあえず、どこかには入っておくように勧めました。大学でサークルしないってのは…。


こういう話をする度に、また年度が明けたんだなぁ。という気分になります。
そういえば昨年度もこんな感じで進学決定の知らせから始まったような…。
気がつけばもう四年生になってしまったわけで。やはり月日の流れは速いですね。
とりあえず進路をちゃんと決めて、残りの学生生活を楽しまないといけませんね。


そういえば、明日は新歓コンパ。今年はどんな顔ぶれになるのかしら。
というわけでまた今度!
 あけましておめでとうございます。Johnでございます。


明けましておめでとうございます。と言うには少し時期外れですよね。ハハハ…。
今年一発目ですので、ちゃんと新年の挨拶はしようかなぁ。と思いまして。
と言うわけで今年も相変わらずになるとは思いますが、よろしくお願いいたします。


さて今年も既に十分の一を過ぎまして、私ども大学生は春の長期休暇の真っ最中です。
どうやら今日は国公立入試もあるようで。もうそんな季節かと思うと感慨深いです。
もう少し経つと、新入生がやってきて。また新歓行事で学校が賑やかになりそうです。


そうして来る人が居れば、去る人もいるわけで。そろそろ卒業シーズンです。
先日サークルの追い出しコンパがありまして、卒業生の方々をお送りしました。
こうして見送るのも今年が最後かと思うと、嬉しいやら悲しいやら。複雑な気分でした。


思い起こせば、新入生の初登校。山の上まで必死に自転車こいで登りました…。
手続き済ませて一休みしてたら、先輩方に囲まれて…。今となってはいい思い出です。
おかげで2008年度入部組では最古参。当初は同期から先輩だと勘違いされてたみたいです。
それから月日がたって三年生。後輩も増えたし、色々な事があったなぁ。とかなんとか。


気がついてみれば、私も四月には最上級生になるわけで。就活やら卒論やら…ハァ。
それは置いておくとして、部の最上級生としてはどうなのかなぁ。と思うわけです。
特にこれと言ってなにもできないなぁ。と言うのが正直なところです。
実際下の方がまじめだしその分演奏も上手だし。ちょっと最近ぶっとび気味ですが。


むかし見た上級生なんてものは、物凄いの一言で片づけられるくらいのものでした。
ときどき発表で聞く演奏は当然のことながら、普段の練習も次元が違うと言うかなんというか…。
普段の立ち振る舞いも、先輩らしい堂々とした威厳に溢れた、そんな人たちでした。
結局のところすごくてよくわかんなかったなぁ。と言うのが一番の印象でした。


そんな人達も卒業なさった今、私はどこを向けばいいのか。正直よくわかりません。
見よう見まねで先輩やってますが、結局のところどうなのかもわかりませんし。
残された一年でどれだけの事が出来るのか。まずはやってみようと思います。
少なからず志は高く。行動も後から付いてくると嬉しいなぁ。という感じです。


卒業なさったからと言って、べつに今生の別れでもなし。また会えますからね。
今度は胸張って会えるように頑張ろうと思います。思います。思うだけ…ではないと信じます。
そのために、まずは目の前の課題からどうにかしようと思います。はい。

というわけでまた今度!
 はいこんにちは、Johnでございます。


学祭も終わって、次の日から早速講義…まぁ当然ながら出席率は平時に比べてかなり下がるわけで。
やはり次の日くらいは休まないと体が持たない。なんて人も多く見受けられたように思えます。
結局講義しようにも、学生が居なくてできていない点を見るに、なんだかなぁ。と思います。


さて、ちょっとしたメモ。ということで、最近いろいろと考えていた事をメモ程度に残します。
コイツ普段こんなこと考えてんのか。程度に軽く読み流してくだされば幸いです。


イメージが大事だ。とは度々耳にしますが、実際どうすればいいんだろ?と思う事がしばしばあります。
最近読んでる漫画で、理想の動きを明確にイメージすることが大事だ。と主人公が頑張っています。
その結果、どうにか巻き返しのチャンスを掴んで、ただ今ライバルを追っている最中です。


やっぱり漫画だからこんなに都合よくいくのかしら。とか思いましたが、意外とそうでもないような。
ご存じのとおり(?)私は音系サークルに所属しておりますが、これに似た事を教わりました。


一番いい音が出たときの動きを覚えて、それをいつでも出来るように。とか、
曲をよく聞いて、メロディーを覚えて演奏できるように。と主に演奏に関して教わりました。
また綺麗にのばして。とか、歯切れよく。とか言われると、拍以上にやり過ぎてしまう事もしばしば。
拍以上にやり過ぎているときは、大概まだ曲の明確なイメージを持てていない時なのですが。


何となく曲を聞いてみて、こんな感じかな。ってやっている時に限ってあまりうまくいかないようで。
逆に、曲をこれでもかと言わんばかりに聞いてから演奏すると、そこそこまともな演奏になります。
頭の中でイメージしたメロディーをなぞるように演奏出来るようになれば、大体うまくいきます。


他にもイメージが作用する事がしばしばあるようで、絵を描くときなんかにもよく起こることが…。
頭に浮かんだ絵の情景や、人物の動作などをいざ描いてみると、思うようにいかなかったりします。
そういう時は資料を片っ端から集めて、それを見ながらどうにかこうにか作業を進めています。


このイメージに関わる例の極めつけは、このブログに書いてある文章そのものです。
いつも頭の中で考えた、書こうとした流れとかけ離れた、よくわからない文章が出来上がります。
どうにかこうにか書きたかった事に近づけようと躍起になるのですが、なかなかうまくいかず…。
今回も二時間くらいやっているのですが、今も着々と書きたかった内容から遠ざかっています。


こんな感じで、ちゃんとしたイメージが固まってない時は、頑張ってもうまくいかないようです。
そういう時はイメージを固める方向に、うまく誘導できればいいんだとは思います。
音楽だったら、プロの演奏を聞いてみたり。美術系統では、目指す作風を真似てみたり。
でもそんな添え木のようなものが無い場合はどうすれば…特にこのブログとか?


うーん…試行錯誤して一番うまく表現出来る方法を選ぶのが最善でしょうか。
今までに色々と繰り返していますが、なかなかうまくいった事がありません。
もうちょっと長く続けていれば何か見つかるのでしょうか?うーん?
もっと文章をイメージするんだ!とするのがこの流れからの答えだと思いますが…。


とりあえず、何となく考えた事をまとめると、明確にイメージするって大事だね。って事です。
中途半端だと、それに振り回されて最終的には、よくわからないものが出来てしまいますので。
これからはもう少し具体的に文章とかもイメージしていこうと思います。


それでもうまくいかなかったらすごく残念ですね。
とりあえず、もう少し時間を割かずともすらすら書けるようになりたいです…。


というわけでまた今度!
 はいこんにちは、Johnでございます。


昨日、今日も学祭でうろついてる的な話をしていたのですが、イベントが長引き、うろつけず…。
わざわざ私を訪ねてきて下さった他校の方ともろくに話すこともままならず。かなり残念です。
せっかく来てくださったのに本当に申し訳ない限りでした。


さて、これで3回目の学祭が終わったわけですが、いつもどおりだった気がします。
上級生になったからと言っても、それを理由に学祭に参加しないのも少し残念な気がしますし。
学年が上がって忙しくなることもあるようですが、私はそうでもないですからね。
なので今年もいつも通りはっちゃけていたわけですが、面白かったなぁ。と思います。


今年は例年の「つまらない学祭」を打破しようとして立ち上がった集団も居たのですが…。
傍目から見ていた感じでは、大いに空回っただけで結果は残せていないように思えました。
まずは「学祭期=単なる連休」と捉えている残念な学生の意識を変えない限り無駄なようで。
それが半分以上存在しているんですから、まぁ世も末かなって思います。


他の大学とかはどうなんでしょうか?結構みんなで楽しんでるイメージがあるのですが。
そりゃまぁ、楽しくない学祭を楽しめって言われてもどうしようもないのもわかりますが…。
そうなってくるとどんどん悪い方向に転がっていきますから、まずその連鎖を切らない事には。


そういった点では、有志の彼らにはもっと外部での宣伝活動を頑張ってほしかったですね。
あるいは大学側と話し合って、夜間でも営業出来るように時間を延ばしてもらったりとか。
とりあえず夕方に活気どころか人気すらないのは本当に見て居て悲しいものがありますので。
まずはくだらない現状を外枠から叩き壊すくらいしないと、今の段階は打破できないと思います。


ま、こういう方向でうまくいったとしても、その頃には学祭に来る側になっているでしょうからね。
ほとんど意味がないんですけれどね。


そうそう、「チャーハンになった。」と言うのは、部の後輩が中学生の頃に流行った迷言だそうです。
片付けまで終わった後に、後輩たちとご飯を食べに行って、そこで話してた時に聞きました。
うーん、世の中はやはり広いですね。まだまだ知らない世界は多いようです。


さて、やはり脈絡のない話になってきましたが、あまり気にしない方向で行きましょう。
気にしたら負けです。気にしても何の意味も無いことは明らかでしょう。


というわけでまた今度。
 はいこんにちは、Johnでございます。

またしばらく更新が止まっていました。本当に申し訳ない限りです。
三日坊主もいい加減にしないとなと思う今日この頃です。


さて秋も深まってまいりまして、大学では学園祭のシーズンとなりました。
私どもの大学でも今週末の金土日で学園祭をやっております。
今年は何故か余裕の無い日程を大学当局からもらいまして、最終日の終了とともに片付けをやる。
という無茶な日程を強行することとなりました。なので何処のサークルも大慌てです。


基本的に大学当局が好意的じゃないと学園祭なんてやれませんね…と思う今日この頃。
もしかすると日本一ひどい。という汚名の元凶はここに一つあるんじゃないかと思ったりします。
あとは企画する側が、いつまでたっても一般市民にウケがいいゲストを呼んでくれないところ…。
学者さんばっかりで、そういう話が好きな人はいいのですが、大半の人は…


最後に言えるのはその立地…。ひたすらに山の中です。町名の下に住所がありません。
言い換えますと、町一つそのまま大学の敷地と言うことになります。広いですねー。
でも山と谷の中だから何の意味も無いんですねこれが。そもそも平地面積だけ考えると…。


基本、どんな音出そうが、近隣住民にはほぼ迷惑かからないというのが唯一の救い。
あと自慢(?)出来る所と言えば、自然が豊かで色んな動植物が見られるところ。
特に今年は猛暑のためか、構内至る所で野生のクマさんが学生生活を脅かしています。
皆さんも遭遇防止のためにしっかりと注意してくださいね。


そういうこともあってか、基本的に学園祭と言いながらそこまで人が来ない私どもの大学の学園祭。
一説には同大学附属高校の文化祭よりも今年は入場者数が少なくなるとかならないとか…?
ちょうど今週末は秋晴れで、人が多く来てくれてはいるんですけれど。


そんな事はさておき、私どものサークルは今年も模擬店をすることになりました。
今日で全営業を完了して、400食ほど捌けたとか。さすが頑張ってただけはある結果です。
そんな気合いの入ったお菓子職人たちを傍目に私は、かぶりものをして構内をふらついてました。


かぶりものは息苦しくて視界も最悪ですが、お客さんと目を合わせないで済むのですごく楽です。
すごく歪んだ物の見方してるような気もしないのですが、羞恥心を投げ捨てるツールとしては最適です。
私がしていたのは、怪我するレベルで視界が悪く、かぶって歩くとごく自然に人にぶつかるという…。
それでも相手からもこちらの表情が分からないらしく、威圧感が半端ないとか…?(友人談です。)


それで気が着いた事が一つ。表情が分からないということは、寝ててもバレないと言う事のようです。
今日辛かったので、椅子に座り手持ち看板を支えに寝ていたのですが、マネキンと間違えられまして。
意外と動きまわらなくても目立つようです。座ってるだけで人が来る、そんな楽しい状況でした。
威圧感から来るものだったんでしょうか?一言もしゃべらなかったからというのもあったのかも。


模擬店の営業は終わりましたが、明日も意味無く居ますので、もし見かけたときはよろしくお願いします。
とはいえ目的なくうろついても人にぶつかるだけなので、自重するために基本留まってると思います。
見つけた方は僕と握手!    …いつも以上に脈絡のない文章が出来てしまった。


というわけでまた今度!
 はいこんにちは、Johnでございます。


8月も終わりというのに、まだ暑さは幾らか続くようです。気象庁予測では10月までだとか。
皆さんも熱中症には気をつけて下さいね。私も一度、軽くかかってビックリしました。
意外と室内でもやばい。というよりも室内は風通しが悪いからこそ、蒸しやすく危険なようです。
かといってクーラーの設定気温はほどほどに。体調とか電気代とかでいい事なしです。


さて、とうとう私も21歳を迎えてしまいました。二十歳を過ぎるというのは何だか感慨深いような…。
ちょうど昨日が日曜だったので、「二十歳最後の週末だ~!」とか騒いでました。
他に今日も、誕生日が同じ高校の頃の友人にメールを送ってみたり、色々やりました。
そうしたら、色んな人がメールをくれました。本当にうれしい限りです。


意外な事に、同じゼミ生の方もメールをくれました。これが今年一番意外だった送り主です。
いつ言ったんだろ…?とか思いましたが、いつであれ、覚えていてくれて本当に感謝です。
何というか、引け目みたいなところがあって、私はゼミの人たちとはあまり喋れないのですが、
これからはもうちょっとちゃんと会話に参加できるようにしたいなー…と思います。


そして金曜日、今年も部の友人たちが夕食をごちそうしてくれました。
去年は面白半分で、今年はある程度まじめに。どっちも何故か食べきれずに終わりました。
最近外食をすると食べきれないで、もがき苦しみ羽目になってる気がします…。
やっぱりもう若くないのかなー。とか冗談半分で言ってますが、あながち間違えてない気がします。
うーん…?


そして今日、その時実家に帰っていた部の友人が、「プレゼントあるよー。」ってメールをくれました。
色んな意味で楽しみですが…さて、本当に何だろう?予想できないのが少し怖い気も。
それ以上に、他の友人からのメールの方が予想がつかなかったり…。
「いいものあげるよ(笑)」とのことで。今日は出先に居るので謝りました。


さて、二十歳の悲しい、あるいは忙しい誕生日から一年経ったわけですが、色々変わった気がします。
その変化がいい方向か、悪い方向か、ただの気のせいにすぎないのか、議論の余地は大いにあります。
私自身よくわかってませんし…見える分、周りの人の方が分かりやすかもと思います。


気が付いたらもうそんな年か…と事ある度にずっと繰り返していますが、きっとこれからもです。
毎年、年明けと年度明けと誕生日と年末と年度末には同じ事言ってると思います。
大体ペースにして、四か月ごとに1,2回というところです。…意外と多いですね。
ということでまた年度末には同じ事言いだすと思いますが、その時もお付き合いください。


実はこれを書いてる今日は26日です。ここ三日ほど出先でネットがつながらなかったもので…。


というわけでまた明日。
 はいこんにちは、Johnでございます。

私は今、東北に居ます。東北大学での学会を見学出来ることになりまして、その最中です。
ITを利用した教育の在り方に関する学会なのですが、色々な話が聞けました。
行って目に付いたのは、iPadの利用率の多さ、流石はIT関係の研究者さんたちだなぁと思いました。
他にもウルトラモバイルPCなど、ハイテクな機器を使いこなしている人ばかりで、驚きました。
これがいわゆるカルチャーショックというやつなんでしょうか。


他にも、企業からのブース出品があり、様々なソフトや周辺機器などの展示がなされていました。
色んな技術を使った教育支援ツールや、情報処理支援ツールを体験する事が出来て感動しました。
しかも、記念にといろんなパンフレットや記念品を頂けたので、ほんとに嬉しい限りでした。



そして今日はレセプション、交流会です。学会自体は明日まで続くのですが。
色んな方面から参加して下さった方々が一堂に会して、大変賑やかなパーティでした。
そして時間も過ぎ、中締めの時間となりまして、会長さんから挨拶がありました。
会長さんはは東大の方で、他の方々と一線を画すような雰囲気の面白いご老人。
ちょっとしたパフォーマンスを織り交ぜながら、気持ちいい挨拶をして下さいました。


その挨拶の中の一幕、学生は見とけと他の先生方から前に促され、私も前で聞いていました。
最後に一本締めで閉めることとなり「一本締めとは、どう意味なのか。」を話して下さいました。
「皆さん、九という漢字に一を一本足したらどうなりますか?」と我々、学生に話を振られまして…。
私はまじめに考えても答えが出なく、素直に「十?」と答えたら会場全体からどっと笑いが…。
本当は「九に棒を一本足して丸。」という答えが欲しかったそうなのですが…ボケてしまいました。


会が閉まり、茫然としていた私に、会長さんが声をかけて下さいました。
「今までにこういう反応は無かったよ。面白かった。」と言われ…嬉しいようなそうでないような。
よくよく考えてみたら、東大の先生の話をほぼ全部持って行ってしまったわけで…。
もう少し考えて喋った方がよかったかなとも思うのですが、酒が入ってたので仕方ない。
…ということにしておきましょう。


今回のこの貴重な体験を通して色んなものが得られた…という形で終えたいです。
まだ明日があるので、さらに色んな話を聞いて、自分の中に残せるものを増やしたいと思います。
もう既にだいぶ新しい体験があったので、忘れないように纏める事の方が大変な気もしますが。
もう少ししたら、ここにも書こうと思います。…でも書いていいのかしら?よくわかんないですが。


…最近携帯のロックが勝手に外れる事が多いです。なんでだろ?

というわけでまた今度!