秋の夜長に朗読はいかがでしょう?
秋の絵本こうかん会より「キミちゃん」
DJ:田中かなた
穏やかな秋の日差しを感じながらゆっくりとくつろぐ午後のひとときや、眠れない秋の夜長に、朗読はいかがでしょう?
そんな時におすすめの朗読CASTから本日はこちらをご紹介!
田中かなたさん「キミちゃん」
作者ははしばしさん。
こちらはうるうさん、さらみさん主催の秋の絵本こうかん会での参加作品となっております。
こちらの企画は参加者を募り、参加者同士で絵本(という設定の物語)を書いて、それを読み合うという企画です。
今回は21名の参加者による素敵な絵本の朗読が投稿されております。
さて、「キミちゃん」の物語をご紹介しましょう!
キミちゃんはもうすぐ80歳のおばあちゃん。
お友達と温泉に来ているキミちゃんは、昔のことを思い出していた。
キミちゃんは農家にお嫁に来て、一生懸命働いて、子どもたちを育ててきた。
でも、つらいこともたくさんあった。
そんな時にキミちゃんに優しくしてくれたのが、大ばあちゃんだった。
キミちゃんと大ばあちゃんのやり取りや、過去のことを謝るばあちゃん、そして、きっと、幸せな人生だったとキミちゃんは思い返しているのでしょう。
そんなキミちゃんの壮大な人生を想像できる、心に沁みる、そして、最後は心があったかくなる、そんなお話と、その世界を優しい語りで引き込むかなたさんの素敵な朗読でした。
聴きながら、私も涙が溢れてしまいました。
普段は弾き語りをされているかなたさんですが、素敵なお声と優しい語りが朗読にもぴったりでした。
秋の絵本こうかん会はまだまだ開催中!
11/10まで、次々と素敵な朗読が公開されます。
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ハッシュタグ#絵本こうかん会で検索すると、全ての企画作品を見つけることができますので、他の朗読もぜひ、聴いてみてください。
企画主催:うるう
文責:ふわり
