不登校、引きこもり、うつ、虐待ケアーのカウンセラー 痛みが分かるカウンセラー高橋和枝 -75ページ目

少しずつ

こんにちは手NOくん


皆さんのお陰で、ブログスタート出来ましたはぁと

ありがとうございます。


新しい自分が始まったようでワクワクした気持ちです。


新しい自分・・。

私は今年で37歳になりますが

今でもずっと新しい自分に

出会ってワクワクしています。


昔はそんな風には思いませんでしたが・・・。

今日はちょっと、私の子どもの時の事を書きます。


私の家は、両親が右と左に顔を向けているような、

家族が違う方向を見てる、迷って彷徨っているような家でした。


母は私を「ちゃんと」育てることに必死でした。

「人に迷惑をかけない。」、「いい子に」、「笑顔で」、「真面目に」

ご飯の時は、地獄でした。


シーンとした食卓は、緊張感に満ちて、

父がいない、妹と私と母の食卓。


緊張からか、私はよくおかずを溢していました。

母から、怒りの全てが、おかずを溢したと同時に

こぼれきます。


「だからアンタはなにをやってもダメなんだよ!」

「あやまりなさい!」

「Y子(妹)を見なさい! 何でアンタは出来ないの??」


次から次へと母の怒りが向けられます。


そして叩かれて、殴られる、私が謝る。

これが私の家のパターン。


私の心には、いつの間にか

物凄く大きな、自己否定感と罪悪感、劣等感、怒りの塊が身体中に

張り付いていました。


その塊は、社会で生きていくには重くて、苦しいものでした。

人を信じる事も、もちろん自分を信じる事も、未来を信じる事も出来ない。

本当に苦しかった・・・。


だから自分を痛めつけることばかりをして

心の痛みをかき消していました。


摂食障害も恋愛依存症もワーカーホリックも

ぽっかり空いた穴を埋めるためのものでした。


自分はずっと幸せになんかなれないんだーって

思ってて。

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でも違うんだよね。

幸せになりたい、変わりたい。

変われるはず。幸せに。

そう思うようようになったら変わったんです。

不幸な自分に、真っ直ぐむいて

幸せになる!宣言をした感じ。



今は自分の心に寄り添う、等身大の友達を持つ、

自助グループに参加する、アスクに参加する。

http://www.a-h-c.jp/


自然に触れる、感謝する。


そんなメンテナンスをしながら生きています。


でも、そのキッカケは、私を愛して信じてくれた友達のおかげ。


虐待のケアーを受けて、虐待について今、学んでいます。

私が今を幸せに生きれるようになれたヒントを

ここで皆さんに届けられて、

虐待を受けた皆さんが、今悩んでいる皆さんが、笑顔でいられるような

ブログを書いていきたいと思います。


最後まで読んでくれてありがとうございましたアイラブユウ


一栄