本屋さんにふらっと立ち寄ると、目に飛び込んできた、
内館牧子さんの『すぐ死ぬんだから』。
私はおばあちゃん子で、祖母がだいすきです。
よく一緒に畑仕事をしたり、お茶したり、この間は父方の祖母と母方の祖母とおうちでランチして、
「女子会だねっ」と、
そんな祖母たちも80歳前後になりまして、身体の不調やらやら、年を重ねたなと感じることが多くなりました。
そんな時出会ったこの一冊。
祖母たちの気持ちが知りたくて、購入。
帰宅して一気に読んでしまいました。
そのくらい、驚きの展開!
爽快な展開!
祖母の気持ちを知るだなんで次元を越えて、
私はまだ20代ですが、こんな女性になりたいと思うような、目指したい人物像を頂いた一冊でした。
私にはこんな風に感じたけど、祖母が読むとまた違う感じ方があるのだろう、
人生はいろいろだけど、時間と経験を積み重ねることはとても楽しいのだな。
今は祖母に本をバトンタッチしています。祖母の感想が楽しみ!