「しゃぼん玉とばそ!」
5月9日
娘ぴょこと広めの公園や広場へでかけるとき、ぴょこが…というより、私が持っていきたいものがあります。
それは「しゃぼん玉」。
時に勢い良く、時にはかなく、フワフワと虹色に光りながらただよう様が好きです。
そんなしゃぼん玉をみて、赤ちゃん、子供、そして大人にまで広がる笑顔の輪も好きです。
なかなか大人の私一人でしゃぼん玉を楽しむ…勇気もないので、ぴょこがいるとき限定ですが、振り返れば何十年ぶりのしゃぼん玉です。
ぴょこも2歳半を過ぎ、しゃぼん玉を追いかけるだけではなく、しゃぼん玉を作れるようになりました。
四ツ口を吹いたり。
モーター式のプロペラのスイッチを押して…。
今はいろんなタイプがありますね。
かつて、台所洗剤にはちみつやのりを混ぜて作ったしゃぼん液と、自分で加工したストローを使ってしゃぼん玉を飛ばしていた私の幼少期とは…違います(^_^;)
できるだけもちが良く、大きなしゃぼん玉を作るための、子供ながらの創意工夫。
インターネットも無かった頃は、お友達と必死に考えたものです。
原始的で、非効率的かもしれないけれど、便利すぎない環境での創意工夫も大切だと感じました。
これからますますしゃぼん玉の似合う季節。
たかく、たかく!しゃぼん玉をとばしてあそびたいです。
ワリタマキコ



