冬の間釣りしてましたが、アタリがない、もしくはあたってもバラしてしまい、釣果はなし…
古い釣具を売ったりして、少し使えるお金が増えてきたので新しいリールを購入しました。
25ツインパワーXD & 24セルテート

今まで3万いかないリールを使ってましたが、今回は奮発しました。
ちなみに最初にツインパワーXDを買って、その後セルテートを買いました。
個人的にどちらがいいかというと…
セルテートです!
個人の意見ですが比較していきたいと思います。
ツインパワーXD C3000HG
感度が良くて、ガッチリしてるリールが欲しくなりました。
私はどちらかというとシマノ派でした。リールのデザインもシマノのほうが好きだったので、迷わずツインパワーXDを購入しました。
巻き心地
室内で回した感じめちゃくちゃいいです。雑音が非常に少ないです。
スローオシュレートも巻き心地の良さに寄与してそうです。
MGLローターなので巻き出しが軽く、巻きを止めるのも軽いです。
パワー
特に問題ないと思います。ただ、重めのメタルジグ(タングステン 25g以上)を巻くと、ローターが僅かにたわむ感じがします。
密巻き
最初の釣行でエアーノットが起こりました…糸巻き量が少し多かったかもしれません。トラブルは初期に1回起きたのみで、それ以降は全く問題ありませんでした。
ただ、ちょっと怖かったので糸を8本撚りから4本撚りに変えました。
キャストフィール
めちゃくちゃいいです。糸が抵抗なくスーッと出ていきます。
総合して買ってよかったと思いました。密巻きはメリットもデメリットもあり、あってもなくてもどっちでもいいかなって感じです。
セルテート LT3000−XH
Youtubeやネットの記事で絶賛されていて、めちゃくちゃ気になってました。しかし、シマノと比べるとキャストフィールがあまり良くないらしい、マグシールドにいいイメージがない、ハンドル長い、などの理由で、買うのを躊躇してました。しかし、購入に踏み出した大きな理由があります。それはまた後で…
巻き心地
ツインパワーXDと比べると、シュルシュルして雑音が大きいです。ギアの強度のためにギアに特殊な処理をしているからで、仕方ないらしい。でもルアー巻いてるときは気になりません。
(追記)使用したらノイズがかなり減ってきました。
空回しした段階では、マグシールドのせいか、少し重い巻き感が嫌でしたが、一回使用したら軽くなりました、グリスの馴染みかもしれません。
あと、写真で見たときはデザインが好きではなかったですが、実際手に取るとめちゃかっこいい、美しいです。
パワー
ツインパワーXDよりは強そうです。ギアとかはよくわかんないですが、私が感じたのはローターです。ローターがガッチリして歪まないので、ゴリゴリ巻けます。ツインパワーXDももちろん弱くはないですが、セルテートのほうが安心感があります。
感度
ツインパワーXDのほうが僅かに巻き感度はありそうです。でも微差です。ハンドルがシマノより5mm長いのも影響してそうです。もう少し短いほうが好みなので、55mmのハンドルを注文しました。
キャストフィール
シマノと比べると悪いです。糸が出ていくときに少しパタパタ音がします。でも許容範囲です。飛距離もそんなに変わらなさそうですし。
ローターの開閉
ローターのバネ?が弱いのか、ローターが軽い力で開き、ローターが戻る勢いも優しいです。正直シマノのパッチンパッチンするバネの強い感じのが好みです。まあ実釣には影響しません。
リールフットの形状
これがセルテートを購入した最も大きな理由です。

ツインパワーXD、セルテートに限らず、シマノとダイワで違います。
シマノのほうがリールフットの角が手前に来ていて、ダイワは少し奥になってます。1個下のダイワの番手と比べても、シマノのほうが手前です。
自分の持ち方だと、シマノのリールはリールフットに指が当たって少し痛いです。握っていても窮屈で、サミングや投げるときに指を動かす際も、少し引っかかります。
一方ダイワでは角が少し奥になるので、指を置く場所に余裕があります。持ってるときも、キャストするときも、サミングするときも指がリールフットに食い込まない。とんでもなく快適です。
購入するのはダイワのリールになりそうです。どちらも一長一短あっていいリールですが、私の手にはダイワが合いそうです。
シマノも4000番ならまだ多少快適ですが、それでもダイワのほうがリールフットと指までの距離に余裕があります。
握りやすさ抜きにしても、剛性感と軽快さを高いレベルで両立していて、セルテートは非常にいいリールです。
シマノとダイワで迷ってる人は、握りやすさも比べてみるといいかも?
ご覧いただきありがとうございました。

