
2週間前くらいから、トムのしっぽの付け根にしこりがあるのに気がついた(・∀・;)
毛をかきわけてみても、外傷なしで、かかりつけの獣医さんに診てもらったんだ。
結果、切ってとってみないことには、悪性な物か、良性なものか分からない・・・・と。
それには生まれてから15年という高齢猫の麻酔のリスク、腎臓や肝臓に負担がかかり、それによって発症してしまう病気も・・・・無きにしも非ず・・・まだ初期なものだから様子見て大きくなるようだったら、とるとか考える方向で話は終わり、病院を後にした。
ここの獣医師さんはね、とても優しい、チェリの時も、とってもお世話になった。良心的な診療で、お財布にもとても優しいからかかりやすいんだ。
でね、病院の帰り、ダーリンがね、セカンドオピニオンしてみない?って言うんだ。
簡単に取れちゃう手術かもしれないじゃん、放置はしたくないと。
でね、もう一箇所、知ってる獣医さんがあってね、そこは、ちょっと高め・・でも医療器具や機械、設備が整っていてね、獣医師さんの数も多い。
今日そこに、トムを連れてダーリンと行って、診てもらったよ!
針でね、しこりから細胞とって、顕微鏡で見て、どの種類か判別するんだって、結果、やっぱり腫瘍っぽくて、そこの獣医師さんは、早く取ってしまった方がいいとの意見。(`∀゚´*)オォ!!!
麻酔に耐えられるか、腎臓、肝臓、全ての検査をしてから手術に望むので、もし何かあり、麻酔や手術に絶えられない様なら手術はしませんとキッパリ。
前日から点滴をしながら体力をあげていって手術に望みますと。もう圧巻。
気になったのは費用だよね、ド庶民のウチとしては費用が気になって聞いたよぉ(´д`ι)
費用、7万だって。チーン・・・・。彡(-ω-;)彡ヒューヒュー
でもね、そこでダーリンは顔色ひとつ変えずにまっすぐ先生見てて、あっ、これはYESなんだなって分かった。
ここはダーリンに任せようと思った、やっぱりウチは、こういう事の決断はダーリンなんだなって実感。
私なんて金額聞いて、内心すっごいオロオロしてたのに、ダーリンは動じてなくて、そこに安心したっていうか。
・・・・てなことで、今日はそのまま、トムちゃんは入院になり、明日は朝から手術なんだ。
手術事態は難しいことないみたいなんだ。
どうか進行していませんように、早期発見で治まりますように。
トムちゃんが今日居ないせいで、相方のマオちゃんが、家から外まで探しまくる、探しまくる(笑)
愛だね・・・・((o(★・ω・)人(・ω・☆)o))

明日の夕方退院するから、また報告するです(・ω・)ノ▽"
チェリちゃんも天国から応援していてね∋(。・"・)_†:*.;".*・;・