Twisted Daily -5ページ目

Twisted Daily

ほとんど休止状態ですが・・・。
映画のまとめ中心のブログです。
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11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:13本
観た鑑賞時間:1370分

その夜の侍その夜の侍
グリーフワークの物語。振り切れてしまった人たちの、張りつめた空気が凄く好き。また、ところどころ笑わせてもらった。「朝、セブンイレブンの・・・」
鑑賞日:11月29日 監督:赤堀雅秋
ローラーガールズ・ダイアリー [DVD]ローラーガールズ・ダイアリー [DVD]
Junoのエレンペイジちゃん、いいなあ。ストーリーとしてはありきたりだけど、くさくさしたとき、何も考えず見たい映画。
鑑賞日:11月26日 監督:ドリュー・バリモア
バトル・ロワイアル [DVD]バトル・ロワイアル [DVD]
当時R指定のこととかでマスコミが大騒ぎしてたけど、これってそんな映画?たけしが不気味でいい。藤原竜也も相変わらず。爽快感あふれる映画。
鑑賞日:11月25日 監督:深作欣二
パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]
ガマ王子=大貫老人。くだらないことを一生懸命やるって素敵。役所広司の熱演で不覚にも泣いてしまった。相変わらず映像は原色できれい。
鑑賞日:11月25日 監督:中島哲也
シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語
90分があっという間だった。幻想的で美しくて圧倒的。生のシルク・ドゥ・ソレイユをまた見たくなった。
鑑賞日:11月24日 監督:アンドリュー・アダムソン
百万円と苦虫女 [DVD]百万円と苦虫女 [DVD]
ラスト本当に良かった。・・・それが人生、って気がした。蒼井優がめちゃめちゃ魅力的。
鑑賞日:11月23日 監督:タナダユキ
声をかくす人声をかくす人
リンカーン暗殺の容疑で民間人が軍法会議にかけられ、死刑になってしまう話。
もう一ひねりあっても良かったかも。劇場は、結構、中高年の方が多かったです。
鑑賞日:11月22日 監督:ロバート・レッドフォード
アニー・ホール [DVD]アニー・ホール [DVD]
面白かった。相変わらずウディアレンが斜に構えた皮肉屋でした。
あたし女だけど、何か自分を見るみたいで・・・。映画としてみると面白いけど実際付き合うとメンドウくさいだろうな。
鑑賞日:11月19日 監督:ウディ・アレン
悪の教典悪の教典
あたしとしては、あんまりかなあ。吹越満、染谷将太、二階堂ふみが出てるのでつい園子温作品(特に「冷たい熱帯魚」)と比べてしまったのだが、ただ殺すだけで面白さがあまり感じられなかったかな。ただ、吹越さん、染谷くん、ふみちゃん、山田くんはよかったです。
鑑賞日:11月14日 監督:三池崇史
アルゴ(ベン・アフレック主演・監督・製作) [DVD]アルゴ(ベン・アフレック主演・監督・製作) [DVD]
あくまでアメリカ側の視点という前置きは必要だけど。。「ニセ映画」をでっち上げて外交官を救出する話。久しぶりにハラハラドキドキして、最後はジーンくる映画の王道を見た気がした。エンドロールも秀逸。
鑑賞日:11月12日 監督:
プレシャス [DVD]プレシャス [DVD]
機能不全家庭で育ったティーンの女の子が教育の機会を得て、自立していく話。
ところどころ、?と思うところもあったが爽快な気分にさせられる。
「はじめに言葉ありき」で、自分の頭で考えることの大切さや、親からのマインドコントロールを解いていくことが改めて大切だと感じた。
鑑賞日:11月12日 監督:リー・ダニエルズ
素晴らしい一日 [DVD]素晴らしい一日 [DVD]
別れた男に貸した金を催促に行く話。どうしようもない男だけど、どこか憎めない。(顔は大森南朋似?)旦那にはしたくないけど、こういう人ってモテルよね。ほのぼの映画でした。
鑑賞日:11月07日 監督:イ・ユンギ
息もできない [DVD]息もできない [DVD]
救いのない話。一気に見てしまった。愛憎ってひとつなんだよね。逃れたくても逃れられない暴力と暴力の話。特に最後は切なすぎる。
鑑賞日:11月06日 監督:ヤン・イクチュン

鑑賞メーター
スープ・オペラスープ・オペラ (2010)

【監督】瀧本智行
【出演】坂井真紀 / 西島隆弘 / 加賀まりこ / 藤竜也 / 萩原聖人 / 平泉成 / 鈴木砂羽 / 田山涼成 / 余貴美子 / 塩見三省 / 菅原大吉 / 草村礼子 / 入江若葉 / 嶋田久作 / 品川徹 / 田村三郎 / 森下能幸 / コミアーナ鈴木 / 北村海歩 / 京谷弘司 / 稲本渡 / 立花純平


★★★★☆ [90点]「素敵な寓話」

この映画、好きだ!

たぶん、あたしみたいな30代後半独身女性は

こういう世界観にあこがれるものなのかも。



坂井真紀、藤竜也は本当にいい役者さんだな。

どんな役を演じていても自分のものにしてしまう。

いい意味での生活感とか、スタイルとかが染み付いていて、いつ見ても惚れ惚れしてしまう。



優しくて物悲しくて素敵な寓話。

何度も見返したい。


Posted by Para on 2011/09/01 with ぴあ映画生活
かなり気が早いのですが・・・

来年度の「手帳」を決めました♪

1年ぶりの「ほぼ日手帳」の登場。
「ほぼ日」これで3冊目。

白地に赤のインドの伝統柄。

一目ぼれしました!!

10月には自宅に届く予定です♪

「ほぼ日」って一日に1ページなんだけど
実際に使ってみると、余白がやっぱり魅力かも。

今年は手帳に映画の半券を貼ったり、
通院のときにドクターと話したことをメモしたり
仕事のあれこれなどなどを書きなぐったりしたので
原点回帰ということでしょうか。

いやはや、今から楽しみです。

ほぼ日手帳2012 インディアーナ