4月25日(土)、雨の中、シルク・ドゥ・ソレイユの「コルテオ」を見に行きました~。
シルク・ドゥ・ソレイユ体験は、中学の時「サルティンバンコ」、
昨年12月の「ZED」に続いて3回目。
今回の席は、なんと前から3列目

こんなに近くで見たこと無いから、ドキドキしました。
舞台から近い~

始まる前から、客席と舞台を仕切るカーテンを見入ってしまいました。
バロック調で、天使の描かれた素敵なカーテン。
透けているのでステージや反対側の客席も見えるの。
(会場のビックトップは、円形の舞台でテントになっています)
「コルテオ」(Corteo)とは、イタリア語で、行列の意味なんだって。
一人のクラウンが、自分のお葬式の夢を見て・・・というところから始まります。
シルク・ドゥ・ソレイユは、スーパーサーカス、なんて言われるけど
サーカスを超えてると思う。
アクロバットとか技もすごいんだけど、美術、衣装、音楽もすごく素敵。
特に今回のコルテオは、ストーリー性があって、楽しめました。
キレイで、ノスタルジックで、そしてコメディーもあって・・・。
どの場面も良かったけど、印象に残っているのは「ツアーニク」。
8人のアーティストが鉄棒で演技していくものなんだけど
主人公のマウロは、それと同時に天に召されていくの。
みんなで見送る最後のシーンでは、不覚にもホロっとさせられました。
東京公演は残念ながら、5月5日まで。
ちなみに常設の舞浜のシアターに比べると、ちょっとバリアフルですが
車イスの貸し出しなどはしてくれます。
トイレは、テントからちょっと外に出て、並びます。
雨だったので、ちょっとそれだけは大変だったかも。
あまりにコルテオが良かったので、
2005年のカナダ公演での「コルテオ」のDVD、買ってしまった♪
これで、またマウロに会える
ダイハツ コルテオ シルク・ドゥ・ソレイユ(公式サイト)